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2023年1月23日 N&A Art SITEにて Taiji Terasaki『Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ー楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化ー』開催決定(2/3-2/24)

N&A Art SITEでは、2023年2月3日(金)から24日(金)まで、ホノルルを拠点に活動する日系アメリカ人アーティスト、Taiji Terasakiの個展「Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ―楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化―」を開催いたします。 ■開催概要 展覧会名:Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ―楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化― 会期: 2023年2月3日(金)-2月24日(金) 12:00-17:30 ※休:日・月(2月11日(祝・土)、2月23日(祝・木)は開廊) 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 協力: エヌ・アンド・エー株式会社 2⽉3⽇(金)17:00-19:00  N&A Art SITEにてレセプションを行います(作家在廊予定)。 ■展覧会について タイジ・テラサキは、ハワイの南 1,100 マイルに位置する野生生物保護区、パルミラ環礁でのアーティスト・イン・レジデンス(2018年)に参加したことを契機に、環境保全活動に目を向けるようになりました。第二次世界大戦中に人間の活動によって荒廃していたこの環礁は、その後、科学者や自然保護の専門家による慎重な管理によって回復し、環境問題の解決策を模索する上で重要な場所となっています。 本展では、パルミラの豊かな生態系を、作家独自の技術を駆使して紹介します。霧をキャンバス代わりにして写真を投影する「ミスト・フォトグラフィー」の技法を用いた『Palmyra Biodiversity』では、バランスのとれた生態系の、繊細で儚い様が表現されています。『Beauty』では、特注の手漉き和紙に独自の印刷技法により写真をプリントし、ホログラムのような独特の表現を試みています。 テラサキの作品に見られる復活したパルミラの生命力は、自然の回復力を強く提示すると同時に、人間の努力に秘められた可能性をも示唆し、未来への希望を与えるものです。 ■Taiji Terasaki(タイジ・テラサキ)について ハワイ・ホノルルを拠点に活動する日系アメリカ人のアーティスト。ニューヨーク市立大学ハンター校、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校MFA(芸術修士)プログラムで学ぶ。 表現方法は写真、彫刻、インスタレーションなど多岐にわたるが、特に、霧をキャンバス代わりにして写真を投影する「ミスト・フォトグラフィー」などの先駆的な作品で知られる。作品の主題は固有の文化や環境の保護、保全といった題材が多く、自然環境と人間の連関を考える作品を多く制作している。 ホノルルのアートコミュニティの発展にも注力し、長年にわたりホノルル美術館の理事を務め、現在はホノルル・ビエンナーレ財団の理事を務めている。近年では、非営利団体「Make Visible」を設立し、アーティストの活動を促進し、展示の機会を創出するためのプラットフォームの構築を目指し、活動を続けている。 【展示についてのお問い合わせ】 N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) E-mail: info@nanjo.com

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2023年1月23日

N&A Art SITEにて Taiji Terasaki『Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ー楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化ー』開催決定(2/3-2/24)

N&A Art SITEでは、2023年2月3日(金)から24日(金)まで、ホノルルを拠点に活動する日系アメリカ人アーティスト、Taiji Terasakiの個展「Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ―楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化―」を開催いたします。 ■開催概要 展覧会名:Paradise Reborn: Rewilding Palmyra ―楽園の再生:パルミラ環礁の再自然化― 会期: 2023年2月3日(金)-2月24日(金) 12:00-17:30 ※休:日・月(2月11日(祝・土)、2月23日(祝・木)は開廊) 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 協力: エヌ・アンド・エー株式会社 2⽉3⽇(金)17:00-19:00  N&A Art SITEにてレセプションを行います(作家在廊予定)。 ■展覧会について タイジ・テラサキは、ハワイの南 1,100 マイルに位置する野生生物保護区、パルミラ環礁でのアーティスト・イン・レジデンス(2018年)に参加したことを契機に、環境保全活動に目を向けるようになりました。第二次世界大戦中に人間の活動によって荒廃していたこの環礁は、その後、科学者や自然保護の専門家による慎重な管理によって回復し、環境問題の解決策を模索する上で重要な場所となっています。 本展では、パルミラの豊かな生態系を、作家独自の技術を駆使して紹介します。霧をキャンバス代わりにして写真を投影する「ミスト・フォトグラフィー」の技法を用いた『Palmyra Biodiversity』では、バランスのとれた生態系の、繊細で儚い様が表現されています。『Beauty』では、特注の手漉き和紙に独自の印刷技法により写真をプリントし、ホログラムのような独特の表現を試みています。 テラサキの作品に見られる復活したパルミラの生命力は、自然の回復力を強く提示すると同時に、人間の努力に秘められた可能性をも示唆し、未来への希望を与えるものです。 ■Taiji Terasaki(タイジ・テラサキ)について ハワイ・ホノルルを拠点に活動する日系アメリカ人のアーティスト。ニューヨーク市立大学ハンター校、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校MFA(芸術修士)プログラムで学ぶ。 表現方法は写真、彫刻、インスタレーションなど多岐にわたるが、特に、霧をキャンバス代わりにして写真を投影する「ミスト・フォトグラフィー」などの先駆的な作品で知られる。作品の主題は固有の文化や環境の保護、保全といった題材が多く、自然環境と人間の連関を考える作品を多く制作している。 ホノルルのアートコミュニティの発展にも注力し、長年にわたりホノルル美術館の理事を務め、現在はホノルル・ビエンナーレ財団の理事を務めている。近年では、非営利団体「Make Visible」を設立し、アーティストの活動を促進し、展示の機会を創出するためのプラットフォームの構築を目指し、活動を続けている。 【展示についてのお問い合わせ】 N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) E-mail: info@nanjo.com

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2022年11月29日 『Under Current サテライト展』(主催:KOTARO NUKAGA)@N&A Art SITE 開催決定(12/3-12/17)

2022年12月3日(土)から17日(土)まで、N&A Art SITE(東京都目黒区)にて「Under Current サテライト展」を開催します。 本展は、上海の Powerlong Museum(宝龍美術館)で開催中の16名の日本人アーティストによる展覧会「Under Current」をダイジェストで日本でご紹介する企画です。上海での展覧会に参加するアーティスの作品を各1点ずつ展示し、日本にいながら「Under Current」展をお楽しみいただく機会となります。 ■開催概要 展覧会名:Under Current サテライト展 会期: 2022年12月3日(土)-12月17日(土)12:00-17:30   ※休:日・月 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 企画・キュレーター : 沓名美和 主催: KOTARO NUKAGA 協力: ANOMALY、ギャラリー⼩柳、⼩⼭登美夫ギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERY、ミヅマアートギャラリー、エヌ・アンド・エー株式会社 レセプション:12月3日(土)15:00-18:00(関係者、参加作家在廊予定) ■サテライト展 参加アーティスト(五十音順、敬称略) 猪瀬直哉、Atsushi Kaga、工藤麻紀子、熊谷亜莉沙、小西紀行、小林万里子、鈴木雅明、長井朋子、名もなき実昌、平子雄一、松川朋奈、丸山太郎、森本啓太、安井鷹之介、山本雄基 ■イベント ・アーティストトーク&レセプション 2022年12⽉3⽇(⼟)15:00-18:00 @ N&A Art SITE(関係者、参加作家在廊予定) ・クロージングイベント(事前申込優先)2022年12月17日(土) 16:00-18:00 @ N&A Art SITE 展覧会最終日に参加アーティスト等によるトークを開催いたします。 1部 16:00-16:40 ―アジアのアートシーンの未来― 登壇者:沓名美和 x パワーロン美術館長(オンライン参加) x 南條史生(ほか・予定) 2部 16:50-18:00 ―アーティストトーク― 登壇者:小西紀行、安井鷹之介、熊谷亜莉沙、松川朋奈、森本啓太(ほか・予定) モデレーター:沓名美和 クロージングイベントお申し込み(当日10:00まで) 下記アドレス宛に、お名前、参加人数をお知らせください。 info@nanjo.com ■展覧会コンセプト 展覧会タイトル「Under Current」は⾒えない流れを意味し、流⾏や時代のメインストリームのうねりの下にある、⾒えにくいけれど確かに存在するもうひとつの流れを⽰唆します。上海の Powerlong Museum(宝⿓美術館)で開催中の本展はバブル崩壊以降の停滞期に⻘春時代を過ごし、新たな時代性を模索してきた16名の⽇本⼈アーティストの作品約100点を「Another Story」「Scream」「Division and Conversation」「Song of the City」の4つのセクションに分けて展⽰し、これまで⽇本の現代美術史のなかで体系的に語られる機会のなかったその作品と活動を⼀挙に取り上げる初の試みです。華やかな時代の終焉を⽣きてきた彼⼥/彼らの表現はポリティカルな視座を離れ、社会のもっとも繊細なディテールである「個」のアイデンティティを突き詰めることで、誰しもが共感しうる⼈間の存在意義や普遍性に問いかける作品を数多く⽣み出すに至りました。⼤量消費社会から持続可能な社会への転換という世界的潮流を間近に⾒つめてきたことで、⾃然への畏怖や⽣命に対する尊重、⾃然環境と⼈間社会が新たに紡いでいくべき関係性などに焦点を当てた未来志向の⼒強い作品も⽣まれています。N&A Art SITEでは、コロナ禍によって遠く隔てられた上海と日本をつなぐ場として、上海の展覧会とリンクするサテライト展を開催します。 【お問い合わせ】 <展覧会について> KOTARO NUKAGA www.kotaronukaga.com TEL 03-6433-1247 E-mail info@kotaronukaga.com <会場について> N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) TEL 03-6261-6098(平⽇10:00-17:00) E-mail info@nanjo.com

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2022年11月29日

『Under Current サテライト展』(主催:KOTARO NUKAGA)@N&A Art SITE 開催決定(12/3-12/17)

2022年12月3日(土)から17日(土)まで、N&A Art SITE(東京都目黒区)にて「Under Current サテライト展」を開催します。 本展は、上海の Powerlong Museum(宝龍美術館)で開催中の16名の日本人アーティストによる展覧会「Under Current」をダイジェストで日本でご紹介する企画です。上海での展覧会に参加するアーティスの作品を各1点ずつ展示し、日本にいながら「Under Current」展をお楽しみいただく機会となります。 ■開催概要 展覧会名:Under Current サテライト展 会期: 2022年12月3日(土)-12月17日(土)12:00-17:30   ※休:日・月 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 企画・キュレーター : 沓名美和 主催: KOTARO NUKAGA 協力: ANOMALY、ギャラリー⼩柳、⼩⼭登美夫ギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERY、ミヅマアートギャラリー、エヌ・アンド・エー株式会社 レセプション:12月3日(土)15:00-18:00(関係者、参加作家在廊予定) ■サテライト展 参加アーティスト(五十音順、敬称略) 猪瀬直哉、Atsushi Kaga、工藤麻紀子、熊谷亜莉沙、小西紀行、小林万里子、鈴木雅明、長井朋子、名もなき実昌、平子雄一、松川朋奈、丸山太郎、森本啓太、安井鷹之介、山本雄基 ■イベント ・アーティストトーク&レセプション 2022年12⽉3⽇(⼟)15:00-18:00 @ N&A Art SITE(関係者、参加作家在廊予定) ・クロージングイベント(事前申込優先)2022年12月17日(土) 16:00-18:00 @ N&A Art SITE 展覧会最終日に参加アーティスト等によるトークを開催いたします。 1部 16:00-16:40 ―アジアのアートシーンの未来― 登壇者:沓名美和 x パワーロン美術館長(オンライン参加) x 南條史生(ほか・予定) 2部 16:50-18:00 ―アーティストトーク― 登壇者:小西紀行、安井鷹之介、熊谷亜莉沙、松川朋奈、森本啓太(ほか・予定) モデレーター:沓名美和 クロージングイベントお申し込み(当日10:00まで) 下記アドレス宛に、お名前、参加人数をお知らせください。 info@nanjo.com ■展覧会コンセプト 展覧会タイトル「Under Current」は⾒えない流れを意味し、流⾏や時代のメインストリームのうねりの下にある、⾒えにくいけれど確かに存在するもうひとつの流れを⽰唆します。上海の Powerlong Museum(宝⿓美術館)で開催中の本展はバブル崩壊以降の停滞期に⻘春時代を過ごし、新たな時代性を模索してきた16名の⽇本⼈アーティストの作品約100点を「Another Story」「Scream」「Division and Conversation」「Song of the City」の4つのセクションに分けて展⽰し、これまで⽇本の現代美術史のなかで体系的に語られる機会のなかったその作品と活動を⼀挙に取り上げる初の試みです。華やかな時代の終焉を⽣きてきた彼⼥/彼らの表現はポリティカルな視座を離れ、社会のもっとも繊細なディテールである「個」のアイデンティティを突き詰めることで、誰しもが共感しうる⼈間の存在意義や普遍性に問いかける作品を数多く⽣み出すに至りました。⼤量消費社会から持続可能な社会への転換という世界的潮流を間近に⾒つめてきたことで、⾃然への畏怖や⽣命に対する尊重、⾃然環境と⼈間社会が新たに紡いでいくべき関係性などに焦点を当てた未来志向の⼒強い作品も⽣まれています。N&A Art SITEでは、コロナ禍によって遠く隔てられた上海と日本をつなぐ場として、上海の展覧会とリンクするサテライト展を開催します。 【お問い合わせ】 <展覧会について> KOTARO NUKAGA www.kotaronukaga.com TEL 03-6433-1247 E-mail info@kotaronukaga.com <会場について> N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) TEL 03-6261-6098(平⽇10:00-17:00) E-mail info@nanjo.com

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2022年11月20日 『FUJI TEXTILE WEEK 2022』(主催:富士吉田市)開催決定(11/23-12/11)

FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会は、昨年に引き続き、織物産地である山梨県富士吉田市を舞台に、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つの展覧会で構成した布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2022」を開催いたします。 アート展のディレクターを弊社代表、南條史生が務めます。 富士吉田市は東京から高速バスで1時間半の距離にあり、富士五湖観光地として多くの人が訪れる街です。同時に、富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、1000年以上続く織物産業の歴史を有する、知る人ぞ知る織物産地です。近代化の流れとともに、日本のテキスタイルをとりまく産業が海外の産業スケールに押され、各産地の生産量も減少していくなかで、富士吉田市のテキスタイルシーンでは現在多様な変化が起こっています。地方創生への眼差しが増え、産業の再生を図るプロジェクトが立ち上がり、クリエイターなど、観光以外を目的とした人々が富士吉田市を訪れるようになりました。本イベントでは、テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、テキスタイルの創造・普及・活性・継承のためのクリエイションとネットワークを紡いでいきます。 2年目となる本年は、国外からもアーティストを誘致し、よりグローバルな視点でテキスタイルを見つめていきます。また、現代アートに加え、ファッションや建築、テキスタイルデザインなど、さまざまな背景をもった作家の出展により、バラエティに富んだ作品ラインナップを計画しており、富士山麓の織物産地から世界に向けて「テキスタイルの未来」を発信します。 【アート展「織りと気配」ディレクター 南條史生 コメント】 アーティストがテキスタイルを素材にした作品や、機屋との共同作業で作り出したユニークな作品を展示します。そこには柔らかく、風でなびく作品や、あるいは不定形の形状をえがく作品が登場するでしょう。この展示を通して「堅固な形状を半永久的に維持するはずの彫刻」という概念とは対極の、しなやかに変化し、ゆらぐ彫刻の可能性を追求します。それは柔軟に時代を生き抜く創造性の姿でしょう。テキスタイルとアートが織りなす新しい美の世界を作り出します。   【開催概要】 名称:FUJI TEXTILE WEEK 2022 会期:2022年11月23日(水)-12月11日(日) 期間中の水曜~日曜日 *月曜~火曜は休み 開場時間:平日 | 10:00 - 16:00 (15:30 受付終了)                   祝日・休日 | 10:00 - 17:00 (16:30 受付終了) 会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域 観覧料: アート展「織りと気配」:一般:1000円 (富士吉田市民入場無料)                 産地展「WARP&WEFT」:入場無料 チケット販売:現地総合案内所(当日券)、および、公式サイトにて販売 公式サイト:https://fujitextileweek.com ※新型コロナウイルス感染症対策については公式サイトをご覧ください。 instagram : https://www.instagram.com/fujitextileweek アート展ディレクター:南條史生 参加アーティスト(五十音順): 安東陽子、落合陽一、シグリッド・カロン、パトリック・キャロル、小林万里子、高須賀活良、YUIMA NAKAZATO、村山悟郎、エレン・ロット 産地展ディレクター:高須賀活良 主催:富士吉田市 企画運営:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 助成:オランダ王国大使館 協力:エヌ・アンド・エー株式会社 / 株式会社ロフトワーク /  FabCafe LLP / 富士吉田織物協同組合 / 富士技術支援センター / Kornit Digital / 本町二丁目商店街 / 本町三丁目商栄会 / 本町大好きおかみさん会 / 株式会社渡東 協賛:FSX株式会社    © シグリッド・カロン《Details of Every Day Gold》撮影 : 吉田周平 © 村山悟郎《頑健な情報帯》撮影 : 吉田周平 © 小林万里子《足を汚し、世界を開く》撮影 : 吉田周平 © 落合陽一《The Silk in Motion》撮影 : 吉田周平

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2022年11月20日

『FUJI TEXTILE WEEK 2022』(主催:富士吉田市)開催決定(11/23-12/11)

FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会は、昨年に引き続き、織物産地である山梨県富士吉田市を舞台に、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つの展覧会で構成した布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2022」を開催いたします。 アート展のディレクターを弊社代表、南條史生が務めます。 富士吉田市は東京から高速バスで1時間半の距離にあり、富士五湖観光地として多くの人が訪れる街です。同時に、富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、1000年以上続く織物産業の歴史を有する、知る人ぞ知る織物産地です。近代化の流れとともに、日本のテキスタイルをとりまく産業が海外の産業スケールに押され、各産地の生産量も減少していくなかで、富士吉田市のテキスタイルシーンでは現在多様な変化が起こっています。地方創生への眼差しが増え、産業の再生を図るプロジェクトが立ち上がり、クリエイターなど、観光以外を目的とした人々が富士吉田市を訪れるようになりました。本イベントでは、テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、テキスタイルの創造・普及・活性・継承のためのクリエイションとネットワークを紡いでいきます。 2年目となる本年は、国外からもアーティストを誘致し、よりグローバルな視点でテキスタイルを見つめていきます。また、現代アートに加え、ファッションや建築、テキスタイルデザインなど、さまざまな背景をもった作家の出展により、バラエティに富んだ作品ラインナップを計画しており、富士山麓の織物産地から世界に向けて「テキスタイルの未来」を発信します。 【アート展「織りと気配」ディレクター 南條史生 コメント】 アーティストがテキスタイルを素材にした作品や、機屋との共同作業で作り出したユニークな作品を展示します。そこには柔らかく、風でなびく作品や、あるいは不定形の形状をえがく作品が登場するでしょう。この展示を通して「堅固な形状を半永久的に維持するはずの彫刻」という概念とは対極の、しなやかに変化し、ゆらぐ彫刻の可能性を追求します。それは柔軟に時代を生き抜く創造性の姿でしょう。テキスタイルとアートが織りなす新しい美の世界を作り出します。   【開催概要】 名称:FUJI TEXTILE WEEK 2022 会期:2022年11月23日(水)-12月11日(日) 期間中の水曜~日曜日 *月曜~火曜は休み 開場時間:平日 | 10:00 - 16:00 (15:30 受付終了)                   祝日・休日 | 10:00 - 17:00 (16:30 受付終了) 会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域 観覧料: アート展「織りと気配」:一般:1000円 (富士吉田市民入場無料)                 産地展「WARP&WEFT」:入場無料 チケット販売:現地総合案内所(当日券)、および、公式サイトにて販売 公式サイト:https://fujitextileweek.com ※新型コロナウイルス感染症対策については公式サイトをご覧ください。 instagram : https://www.instagram.com/fujitextileweek アート展ディレクター:南條史生 参加アーティスト(五十音順): 安東陽子、落合陽一、シグリッド・カロン、パトリック・キャロル、小林万里子、高須賀活良、YUIMA NAKAZATO、村山悟郎、エレン・ロット 産地展ディレクター:高須賀活良 主催:富士吉田市 企画運営:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 助成:オランダ王国大使館 協力:エヌ・アンド・エー株式会社 / 株式会社ロフトワーク /  FabCafe LLP / 富士吉田織物協同組合 / 富士技術支援センター / Kornit Digital / 本町二丁目商店街 / 本町三丁目商栄会 / 本町大好きおかみさん会 / 株式会社渡東 協賛:FSX株式会社    © シグリッド・カロン《Details of Every Day Gold》撮影 : 吉田周平 © 村山悟郎《頑健な情報帯》撮影 : 吉田周平 © 小林万里子《足を汚し、世界を開く》撮影 : 吉田周平 © 落合陽一《The Silk in Motion》撮影 : 吉田周平

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