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ヨーロッパ巡回日本現代美術「A CABINET OF SIGNS」展

1991年10月25日

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展覧会の企画、キュレーション、 コーディネーション業務

本展はアメリカ美術が示した1960年から1990年までの30年間に渡る動向を、30名のアーティストの約90点の作品によって紹介するものです。そして現代アメリカのみならず、我々の文化や社会の新たな状況について考える契機となることを意図しました。ゲスト・キュレーターとしてリン・ガンパート氏を迎え、プロジェクト・アドバイザーを南條史生が担当しました。 【参加作家】(五十音順) 笠原恵実子、小杉+安藤、宮島達男、森村泰昌、野村仁、大竹伸朗、杉本博司  【基本情報】 会期 1991年10月 - 1992年5月 会場 テート・ギャラリー・リバプール、ホワイト・チャペル・アート・ギャラリー(英)他巡回 主催 国際交流基金、テートギャラリー(リバプール、イギリス)、ホワイトチャペル・アートギャラリー(ロンドン、イギリス)、マルメ美術館(スウェーデン)
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