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Arts Towada 10周年記念「インター + プレイ」展

2020年6月24日

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展覧会の企画、キュレーション、 コーディネーション業務

十和田のまちを美術館にするプロジェクト“Arts Towada”が10周年を迎えるのを記念して、全3期にわたって開催される展覧会 「インター + プレイ」展。 新しい創造を生みだし、インスピレーションの源泉となってきた Arts Towada の中核、十和田市現代美術館は、アートを通じて人と人、人とまちが出会う、インタープレイ(相互作用)の現場であり続けてきました。 本展は、その精神を体現するものです。3期を通じて、身近なものをモチーフに私たちの五感を刺激する作品をつくる鈴木康広が、ベンチにもなる大型の野外彫刻を 設置。引力をもち、そのパワーが外側へと広がっていく十和田の姿を表現しています。 また、近年芸術祭や大規模個展で注目を集めている目[mé]は、まちなかの建物に真っ白なギャラリー空間を唐突に出現させます。 美術館内では、鏡とビデオカメラとプロジェクターを使い、見る人の感覚を撹乱する津田道子のインスタレーション、音に身をゆだね 溶け込んでいく感覚をもたらす evala の作品、十和田での滞在調査を踏まえ〈赤〉をテーマに制作される松原慈の新作を展示します。 また、会期中には問題行動トリオが美術館の展示室で、音楽とダンスの公演を行います。 OFFICIAL WEBSITE 【参加アーティスト】 全期:鈴木 康広[十和田市現代美術館 前庭に展示]、目[mé][十和田市まちなかに展示] 第1期出展作家:津田 道子、evala、松原 慈 パフォーマンス:問題行動トリオ(野村 誠+佐久間 新+砂連尾 理)[会期ごとに1回ずつ開催予定] 第2期出展作家:トマス・サラセーノ 第3期出展作家:水尻 自子、青木 千絵、トマス・サラセーノ  【基本情報】 第1期:2020年7月23日(木・祝)− 2021年8月29日(日) 第2期:2021年9月18日(土)- 2022年1月10日(月・祝) 第3期:2022年1月22日(土) - 5月29日(日) 会場:十和田市現代美術館ほか 主催:十和田市現代美術館 協賛:クリエーション バウマン ジャパン 協力:青森公立大学国際芸術センター青森 後援:東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会
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