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堂島リバービエンナーレ 2009

2009年8月08日

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展覧会の企画、キュレーション、 コーディネーション業務

「堂島リバービエンナーレ2009」は堂島リバーフォーラムが隔年で開催する現代アートの祭典です。第1回目の本展は、『リフレクション:アートに見る世界の今』と題し、南條史生(森美術館館長)がアートディレクターを務めたアジアにおける最大級の国際美術展「シンガポールビエンナーレ」(第1回展2006年、第2回展2008年)の出品作品の中から政治的、社会的、文化的な問題をテーマとした作品から26点を紹介しました。世界は、金融危機のみならず、民族や宗教に根ざした紛争あるいは貧困の問題などに直面していますが、こういった諸問題を含めて多角的な視点をもって地球を見渡すと、それらが地球環境にも大きく影響していることがわかります。アートはそうした問題の存在に目を向けさせ、視覚的な魅力を持って、私たちの心に訴えかけます。「世界の今」をリフレクトする現代アート。グローバル化の時代に、日本は、そして私たちは、これからどこへ向かうのでしょうか。アートを通して我々の生き方について改めて考えます。 【基本情報】 会期: 会場:堂島リバーフォーラム 主催:堂島リバーフォーラム 特別協賛:大和ハウス工業株式会社 協賛:株式会社ECC、オリックス不動産株式会社、関西電力株式会社、サントリーホールディングス株式会社、ヤマハ株式会社、コクヨ株式会社、アートコーポレーション株式会社、株式会社阪急コミュニケーションズ、京阪電気鉄道株式会社、株式会社アイプランニング、株式会社久我 後援:シンガポール共和国大使館、在大阪シンガポール共和国総領事館、ルクセンブルグ大使館、シンガポール政府観光局、大阪府、大阪市、財団法人大阪21世紀協会、水都大阪2009実行委員会事務局、阪神高速道路株式会社、朝日放送株式会社、朝日新聞社、株式会社FM802 協力:アインズ株式会社、ナショナル・アーツ・カウンシル・シンガポール、水戸芸術館現代美術センター、広島市現代美術館、森美術館、ミヅマアートギャラリー 堂島リバービエンナーレ2009 リフレクション:アートに見る世界の今
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