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2022年8月08日 新しい日本のアートを読み解く《二次元派展》開催決定!(8月24日から)

8月24日(水)より、今アジアが最も注目する現代アーティストおよそ30名が参加する展覧会「二次元派展」を開催いたします。 「二次元派展」  二次元派展実行委員会は、2022年8月24日(水)から約1か月、都内2つの会場で「二次元派展」を開催いたします。この数年、SNSをきっかけに東アジアで爆発的な人気を獲得している日本のアーティストたちがいることを、多くの日本人はまだ知りません。彼らとそれを取り巻くアートシーンを本展覧会で初めて「二次元派」と名づけ、およそ30名のアーティストによる100点を超えるアート作品によって、日本のアートの現在地、そしてアジアの若者に共通する感性や時代感覚を読み解く試みです。 公式ウェブサイト <参加アーティスト>(29名、五十音順、敬称略) 天野タケル、大澤巴瑠、奥田雄太、小田望楓、カネコタカナオ、金澤シュウ、木原健志郎、木原幸志郎、きゃらあい、さめほし、サワダモコ、杉田万智、suma、中居ベル、西村昂祐、野澤梓、橋本ユタカ、BYNAM、東麻奈美、宏美、フカミエリ、Hogalee、まつもとこうじろう、森洋史、山口真人、山口歴、山口つばさ、Rooo Lou、渡邊涼太 ※参加アーティストは変更の可能性もございます。 <会場・会期> ※入場無料 第1会場:代官山ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 2022年8月24日(水)~ 8月28日(日)会期中無休 11:00 – 20:00(最終入場は閉場時間の30分前まで。ただし最終日は19:00閉場) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第2会場:N&A Art SITE 東京都目黒区上目黒1-11-16 2022年8月24日(水)~10月1日(土)日月祝休場 12:00 – 17:30 ※本会場は会期中に展示作品の入れ替えを行います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主催:二次元派展実行委員会 キュレーション:沓名美和 協賛:Eggor Japan(株)ほか 協力:ブリリアントカルチャートーキョー、Japan Art Information、ヒルサイドテラス、(株)Art sensor、シーダ(株)、Study:⼤阪関⻄国際芸術祭、エヌ・アンド・エー(株)ほか ※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。最新の情報はウェブサイトをご覧ください。 【お問合せ】(Contact) <展覧会、販売についてののお問い合わせ> 二次元派展実行委員会 担当:森重 info@jai-inc.com(平日、11:00~18:00) <報道関係のお問い合わせ> 二次元派展広報事務局(N&A内) 2jigenha@nanjo.com(平日、10:00~17:00)

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2022年8月08日

新しい日本のアートを読み解く《二次元派展》開催決定!(8月24日から)

8月24日(水)より、今アジアが最も注目する現代アーティストおよそ30名が参加する展覧会「二次元派展」を開催いたします。 「二次元派展」  二次元派展実行委員会は、2022年8月24日(水)から約1か月、都内2つの会場で「二次元派展」を開催いたします。この数年、SNSをきっかけに東アジアで爆発的な人気を獲得している日本のアーティストたちがいることを、多くの日本人はまだ知りません。彼らとそれを取り巻くアートシーンを本展覧会で初めて「二次元派」と名づけ、およそ30名のアーティストによる100点を超えるアート作品によって、日本のアートの現在地、そしてアジアの若者に共通する感性や時代感覚を読み解く試みです。 公式ウェブサイト <参加アーティスト>(29名、五十音順、敬称略) 天野タケル、大澤巴瑠、奥田雄太、小田望楓、カネコタカナオ、金澤シュウ、木原健志郎、木原幸志郎、きゃらあい、さめほし、サワダモコ、杉田万智、suma、中居ベル、西村昂祐、野澤梓、橋本ユタカ、BYNAM、東麻奈美、宏美、フカミエリ、Hogalee、まつもとこうじろう、森洋史、山口真人、山口歴、山口つばさ、Rooo Lou、渡邊涼太 ※参加アーティストは変更の可能性もございます。 <会場・会期> ※入場無料 第1会場:代官山ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 2022年8月24日(水)~ 8月28日(日)会期中無休 11:00 – 20:00(最終入場は閉場時間の30分前まで。ただし最終日は19:00閉場) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第2会場:N&A Art SITE 東京都目黒区上目黒1-11-16 2022年8月24日(水)~10月1日(土)日月祝休場 12:00 – 17:30 ※本会場は会期中に展示作品の入れ替えを行います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主催:二次元派展実行委員会 キュレーション:沓名美和 協賛:Eggor Japan(株)ほか 協力:ブリリアントカルチャートーキョー、Japan Art Information、ヒルサイドテラス、(株)Art sensor、シーダ(株)、Study:⼤阪関⻄国際芸術祭、エヌ・アンド・エー(株)ほか ※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。最新の情報はウェブサイトをご覧ください。 【お問合せ】(Contact) <展覧会、販売についてののお問い合わせ> 二次元派展実行委員会 担当:森重 info@jai-inc.com(平日、11:00~18:00) <報道関係のお問い合わせ> 二次元派展広報事務局(N&A内) 2jigenha@nanjo.com(平日、10:00~17:00)

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2022年7月22日 9月、原高史《AOMORI MAPPINK MEMORY 「記憶の未来」》開催決定!

弘前れんが倉庫美術館を起点に、弘南鉄道 弘南線を中心とした周辺エリアをアートを通して、めぐりながら地域の魅⼒を再発見する企画、青森をアートでたどるプロジェクト  原高史 《AOMORI MAPPINK MEMORY 「記憶の未来」》を2022年9月14日(水)より11月13日(日)まで開催します。 青森県では、県内にある5つの美術館・アートセンター(青森県立美術館、青森公立大学国際芸術センター 青森、弘前れんが倉庫美術館、八戸市美術館、十和田市現代美術館)が、アートを通じて青森の魅力を発信する<5館が五感を刺激する―AOMORI GOKAN>がスタートしていますが、本プロジェクトでは、アーティストの原高史氏が参加し、弘前駅と黒石駅をつなぐ弘南鉄道 弘南線をタイムマシンに見立てピンクのアート列車を運行。駅舎では地域の人々のインタビュー映像を上映するなど、土地の過去と未来をつなぐ言葉を紡ぎ出していきます。 また周遊に役立つ特別冊子MAPPINK BOOKと、弘南鉄道 弘南線の1日乗車券がセットになった「わのパス MAPPINK TICKET」を販売します。 アートを通して、土地の歴史や文化、記憶をたどりながら、街の魅力を再発見し、滞在を促進することを目的にした青森をアートでたどるプロジェクトについて、ぜひご期待ください。 ・会期:2022 年9 月14 日(水)―11 月13 日(日)※アート列車の運行は1日9往復を予定 *車両点検で運休となる日がございます。※電車の最新の運行状況は弘南鉄道Twitter(@konantetsudo)で確認ください。 ・会場:弘前れんが倉庫美術館、弘南鉄道 弘南線 車両及び主要駅(弘前駅・平賀駅・黒石駅)ほか ・時間・休日・料金:各開催地の営業日時・運行状況・料金に準ずる ・開催地:青森県弘前市、黒石市、平川市、田舎館村 ・周遊チケット:弘南鉄道弘南線1 日乗車券 + プロジェクトの特別冊子付き “わのパス MAPPINK TICKET”(1,100 円)販売 “わのパス”持参で弘前れんが倉庫美術館が100 円引きなど特典多数 ・周遊チケット購入先:弘南鉄道 弘南線の駅窓口(弘前/弘前東高前/平賀/津軽尾上/黒石)、CAFE & RESTAURANT BRICK(弘前れんが倉庫美術館 カフェ・ショップ棟)

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2022年7月22日

9月、原高史《AOMORI MAPPINK MEMORY 「記憶の未来」》開催決定!

弘前れんが倉庫美術館を起点に、弘南鉄道 弘南線を中心とした周辺エリアをアートを通して、めぐりながら地域の魅⼒を再発見する企画、青森をアートでたどるプロジェクト  原高史 《AOMORI MAPPINK MEMORY 「記憶の未来」》を2022年9月14日(水)より11月13日(日)まで開催します。 青森県では、県内にある5つの美術館・アートセンター(青森県立美術館、青森公立大学国際芸術センター 青森、弘前れんが倉庫美術館、八戸市美術館、十和田市現代美術館)が、アートを通じて青森の魅力を発信する<5館が五感を刺激する―AOMORI GOKAN>がスタートしていますが、本プロジェクトでは、アーティストの原高史氏が参加し、弘前駅と黒石駅をつなぐ弘南鉄道 弘南線をタイムマシンに見立てピンクのアート列車を運行。駅舎では地域の人々のインタビュー映像を上映するなど、土地の過去と未来をつなぐ言葉を紡ぎ出していきます。 また周遊に役立つ特別冊子MAPPINK BOOKと、弘南鉄道 弘南線の1日乗車券がセットになった「わのパス MAPPINK TICKET」を販売します。 アートを通して、土地の歴史や文化、記憶をたどりながら、街の魅力を再発見し、滞在を促進することを目的にした青森をアートでたどるプロジェクトについて、ぜひご期待ください。 ・会期:2022 年9 月14 日(水)―11 月13 日(日)※アート列車の運行は1日9往復を予定 *車両点検で運休となる日がございます。※電車の最新の運行状況は弘南鉄道Twitter(@konantetsudo)で確認ください。 ・会場:弘前れんが倉庫美術館、弘南鉄道 弘南線 車両及び主要駅(弘前駅・平賀駅・黒石駅)ほか ・時間・休日・料金:各開催地の営業日時・運行状況・料金に準ずる ・開催地:青森県弘前市、黒石市、平川市、田舎館村 ・周遊チケット:弘南鉄道弘南線1 日乗車券 + プロジェクトの特別冊子付き “わのパス MAPPINK TICKET”(1,100 円)販売 “わのパス”持参で弘前れんが倉庫美術館が100 円引きなど特典多数 ・周遊チケット購入先:弘南鉄道 弘南線の駅窓口(弘前/弘前東高前/平賀/津軽尾上/黒石)、CAFE & RESTAURANT BRICK(弘前れんが倉庫美術館 カフェ・ショップ棟)

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2022年6月16日 展覧会《No Concept vol.1 -That’s what life is all about》@ N&Aアートサイト(7/1-16)

7月1日(金)から7月16日(土)まで、N&Aアートサイトにおいて、国内の福祉施設等で活躍する9名のアーティストの作品を展示する展覧会「No Concept vol.1– That’s  what life is all about」を開催します。 2021年に開催した「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」のうち「多様性への道」展(会場:北九州市立美術館)にて、南條史生氏と共同キュレーター をつとめた、ACM Gallery ディレクター 杉本志乃が、全国をめぐり発掘した作品を展示します。 SDGsなど、世界的にも多様性の必要性が言われる昨今、アートの世界でも、様々な背景の作家が注目されています。生きることと表現することが直結した彼らの作品には、生き物としての普遍的、根源的な力が宿ります。それぞれの作品が放つ原初のパワー、アートの新しい息吹を感じる本展にご期待ください。 【参加アーティスト】 飯塚月 (Runa Iizuka)、井上優 (Masaru Inoue)、岩本義夫 (Yoshio Iwamoto)、岡元俊雄 (Toshio Okamoto)、加地英貴 (Hidetaka Kaji)、紺谷彰男 (Akio Kontani)、平野喜靖 (Yoshiyasu Hirano)、松本寛庸 (Hironobu Matsumoto)、山根由香 (Yuka Yamane) 【展覧会概要】 会期:2022年7月1日(金)〜7月16日(土) 会場: N&Aアートサイト 開場時間:13:00-17:30 (日曜・祝日休廊)入場無料 レセプション:2022年7月1日(金)17:00-20:00 どなたでもご参加ください。 主催:一般社団法人Arts and Creative Mind、エヌ・アンド・エー株式会社 キュレーション:杉本志乃(一般社団法人Arts and Creative Mind 代表理事・ACM Galleryディレクター) 協力:ENLIGHTMENT、ヒロ杉山、アトリエライプハウス、Abigail、嬉々!!CREATIVE、松本寛庸、やまなみ工房ほか *会期中、トークを開催予定です。詳細はウェブサイトをご覧ください。 【キュレーターズ ステートメント】 彼らの生み出す芸術は、その内側から溢れる「何か」が、カタチとして現れたものだ。そこには、人が本来持っている生き物としての生命力が溢れ、表現することで他者と繋がり自然と共存してきた、長い人類の記憶を、私たちに呼び覚ます。 歴史を見ると、神話が、宗教が、市民社会が、芸術を生み育て、美の彩の中で人間は進んできた。今、環境破壊、社会の分断、戦争など、様々な問題に直面し、アートのありようも変化を迫られている。そんな中私は、大きく人間性の回復を図らなければならないと、漠然と感じている。その帰るべき原点が、実は目の前にあるのではないか。 彼らの作品は、近代以降の美術が頭で表現するもの、つまりアーティストの知性の表出であるという常識を覆し、既存の美術に回収されない、もうひとつの芸術の存在を浮かび上がらせる。200年に一度のパンデミックを経て、あらゆる価値観の再検討を迫られている今こそ、真剣にDiversity やInclusionの意味を考えるべきだろう。 「まっさらな目をもて、目的を捨てろ」。かつて岡本太郎は、何ものにも囚われない独自の感性で縄文の美を発見した。本展を、アートの新たな潮流の発見者として、自らの直感とひらめきを信じる、多くの方々にご覧いただけたなら幸甚です。 キュレーター 杉本志乃 【一般社団法人Arts and Creative Mindについて】 一般社団法人Arts and Creative Mind は、脳に重い障がいのある兄のいる2人の姉妹により設立。2014年の活動開始以来、障がいのあるアーティストのサポートを目的とし、全国各地を回り作品を発掘。表参道GYRE GALLERYでの大規模展示や作品販売、運営する恵比寿ACM Galleryでの企画展の開催、海外アートフェア出展など、様々な活動を展開してまいりました。 日本では戦前から、全国の福祉施設などで、障がいのある子供たちの教育や精神の安定のために芸術的な活動が取り入れられてきました。現在でもそうした現場で生み出されるユニークで力強い作品が数多く存在します。しかし、それらの作品が世に出るためには、常に第3者の深い関与が必要です。生きることと創ることが直結した自由な表現は、私たちに勇気を与え、自然の中で人がどうあるべきかを教えてくれます。 私たちは、こうしたアートやアーティストとのリアルな接点を創出し、多様性に満ちた誰もが輝ける未来を目指しています。2022年からは、拠点を故郷北海道十勝に移し、スタジオ運営や農福連携など、新たな事業を展開してまいります。

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2022年6月16日

展覧会《No Concept vol.1 -That’s what life is all about》@ N&Aアートサイト(7/1-16)

7月1日(金)から7月16日(土)まで、N&Aアートサイトにおいて、国内の福祉施設等で活躍する9名のアーティストの作品を展示する展覧会「No Concept vol.1– That’s  what life is all about」を開催します。 2021年に開催した「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」のうち「多様性への道」展(会場:北九州市立美術館)にて、南條史生氏と共同キュレーター をつとめた、ACM Gallery ディレクター 杉本志乃が、全国をめぐり発掘した作品を展示します。 SDGsなど、世界的にも多様性の必要性が言われる昨今、アートの世界でも、様々な背景の作家が注目されています。生きることと表現することが直結した彼らの作品には、生き物としての普遍的、根源的な力が宿ります。それぞれの作品が放つ原初のパワー、アートの新しい息吹を感じる本展にご期待ください。 【参加アーティスト】 飯塚月 (Runa Iizuka)、井上優 (Masaru Inoue)、岩本義夫 (Yoshio Iwamoto)、岡元俊雄 (Toshio Okamoto)、加地英貴 (Hidetaka Kaji)、紺谷彰男 (Akio Kontani)、平野喜靖 (Yoshiyasu Hirano)、松本寛庸 (Hironobu Matsumoto)、山根由香 (Yuka Yamane) 【展覧会概要】 会期:2022年7月1日(金)〜7月16日(土) 会場: N&Aアートサイト 開場時間:13:00-17:30 (日曜・祝日休廊)入場無料 レセプション:2022年7月1日(金)17:00-20:00 どなたでもご参加ください。 主催:一般社団法人Arts and Creative Mind、エヌ・アンド・エー株式会社 キュレーション:杉本志乃(一般社団法人Arts and Creative Mind 代表理事・ACM Galleryディレクター) 協力:ENLIGHTMENT、ヒロ杉山、アトリエライプハウス、Abigail、嬉々!!CREATIVE、松本寛庸、やまなみ工房ほか *会期中、トークを開催予定です。詳細はウェブサイトをご覧ください。 【キュレーターズ ステートメント】 彼らの生み出す芸術は、その内側から溢れる「何か」が、カタチとして現れたものだ。そこには、人が本来持っている生き物としての生命力が溢れ、表現することで他者と繋がり自然と共存してきた、長い人類の記憶を、私たちに呼び覚ます。 歴史を見ると、神話が、宗教が、市民社会が、芸術を生み育て、美の彩の中で人間は進んできた。今、環境破壊、社会の分断、戦争など、様々な問題に直面し、アートのありようも変化を迫られている。そんな中私は、大きく人間性の回復を図らなければならないと、漠然と感じている。その帰るべき原点が、実は目の前にあるのではないか。 彼らの作品は、近代以降の美術が頭で表現するもの、つまりアーティストの知性の表出であるという常識を覆し、既存の美術に回収されない、もうひとつの芸術の存在を浮かび上がらせる。200年に一度のパンデミックを経て、あらゆる価値観の再検討を迫られている今こそ、真剣にDiversity やInclusionの意味を考えるべきだろう。 「まっさらな目をもて、目的を捨てろ」。かつて岡本太郎は、何ものにも囚われない独自の感性で縄文の美を発見した。本展を、アートの新たな潮流の発見者として、自らの直感とひらめきを信じる、多くの方々にご覧いただけたなら幸甚です。 キュレーター 杉本志乃 【一般社団法人Arts and Creative Mindについて】 一般社団法人Arts and Creative Mind は、脳に重い障がいのある兄のいる2人の姉妹により設立。2014年の活動開始以来、障がいのあるアーティストのサポートを目的とし、全国各地を回り作品を発掘。表参道GYRE GALLERYでの大規模展示や作品販売、運営する恵比寿ACM Galleryでの企画展の開催、海外アートフェア出展など、様々な活動を展開してまいりました。 日本では戦前から、全国の福祉施設などで、障がいのある子供たちの教育や精神の安定のために芸術的な活動が取り入れられてきました。現在でもそうした現場で生み出されるユニークで力強い作品が数多く存在します。しかし、それらの作品が世に出るためには、常に第3者の深い関与が必要です。生きることと創ることが直結した自由な表現は、私たちに勇気を与え、自然の中で人がどうあるべきかを教えてくれます。 私たちは、こうしたアートやアーティストとのリアルな接点を創出し、多様性に満ちた誰もが輝ける未来を目指しています。2022年からは、拠点を故郷北海道十勝に移し、スタジオ運営や農福連携など、新たな事業を展開してまいります。

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