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2022年11月29日 『Under Current サテライト展』(主催:KOTARO NUKAGA)@N&A Art SITE 開催決定(12/3-12/17)

2022年12月3日(土)から17日(土)まで、N&A Art SITE(東京都目黒区)にて「Under Current サテライト展」を開催します。 本展は、上海の Powerlong Museum(宝龍美術館)で開催中の16名の日本人アーティストによる展覧会「Under Current」をダイジェストで日本でご紹介する企画です。上海での展覧会に参加するアーティスの作品を各1点ずつ展示し、日本にいながら「Under Current」展をお楽しみいただく機会となります。 ■開催概要 展覧会名:Under Current サテライト展 会期: 2022年12月3日(土)-12月17日(土)12:00-17:30   ※日・月休 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 企画・キュレーター : 沓名美和 主催: KOTARO NUKAGA 協力: ANOMALY、ギャラリー⼩柳、⼩⼭登美夫ギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERY、ミヅマアートギャラリー、エヌ・アンド・エー株式会社 レセプション:12月3日(土)15:00-18:00(関係者、参加作家在廊予定) ■サテライト展 参加アーティスト(五十音順、敬称略) 猪瀬直哉、Atsushi Kaga、工藤麻紀子、熊谷亜莉沙、小西紀行、小林万里子、鈴木雅明、長井朋子、名もなき実昌、平子雄一、松川朋奈、丸山太郎、森本啓太、安井鷹之介、山本雄基 ■イベント ・アーティストトーク&レセプション 2022年12⽉3⽇(⼟)15:00-18:00 @ N&A Art SITE(関係者、参加作家在廊予定) ・アーティストトーク&クロージングパーティー 2022年12⽉17⽇(⼟) 15:00-18:00   @ N&A Art SITE ■展覧会コンセプト 展覧会タイトル「Under Current」は⾒えない流れを意味し、流⾏や時代のメインストリームのうねりの下にある、⾒えにくいけれど確かに存在するもうひとつの流れを⽰唆します。上海の Powerlong Museum(宝⿓美術館)で開催中の本展はバブル崩壊以降の停滞期に⻘春時代を過ごし、新たな時代性を模索してきた16名の⽇本⼈アーティストの作品約100点を「Another Story」「Scream」「Division and Conversation」「Song of the City」の4つのセクションに分けて展⽰し、これまで⽇本の現代美術史のなかで体系的に語られる機会のなかったその作品と活動を⼀挙に取り上げる初の試みです。華やかな時代の終焉を⽣きてきた彼⼥/彼らの表現はポリティカルな視座を離れ、社会のもっとも繊細なディテールである「個」のアイデンティティを突き詰めることで、誰しもが共感しうる⼈間の存在意義や普遍性に問いかける作品を数多く⽣み出すに至りました。⼤量消費社会から持続可能な社会への転換という世界的潮流を間近に⾒つめてきたことで、⾃然への畏怖や⽣命に対する尊重、⾃然環境と⼈間社会が新たに紡いでいくべき関係性などに焦点を当てた未来志向の⼒強い作品も⽣まれています。N&A Art SITEでは、コロナ禍によって遠く隔てられた上海と日本をつなぐ場として、上海の展覧会とリンクするサテライト展を開催します。 【お問い合わせ】 <展覧会について> KOTARO NUKAGA www.kotaronukaga.com TEL 03-6433-1247 E-mail info@kotaronukaga.com <会場について> N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) TEL 03-6261-6098(平⽇10:00-17:00) E-mail info@nanjo.com

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2022年11月29日

『Under Current サテライト展』(主催:KOTARO NUKAGA)@N&A Art SITE 開催決定(12/3-12/17)

2022年12月3日(土)から17日(土)まで、N&A Art SITE(東京都目黒区)にて「Under Current サテライト展」を開催します。 本展は、上海の Powerlong Museum(宝龍美術館)で開催中の16名の日本人アーティストによる展覧会「Under Current」をダイジェストで日本でご紹介する企画です。上海での展覧会に参加するアーティスの作品を各1点ずつ展示し、日本にいながら「Under Current」展をお楽しみいただく機会となります。 ■開催概要 展覧会名:Under Current サテライト展 会期: 2022年12月3日(土)-12月17日(土)12:00-17:30   ※日・月休 会場: N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)※中目黒駅より徒歩5分 入場料:無料 企画・キュレーター : 沓名美和 主催: KOTARO NUKAGA 協力: ANOMALY、ギャラリー⼩柳、⼩⼭登美夫ギャラリー、MAHO KUBOTA GALLERY、ミヅマアートギャラリー、エヌ・アンド・エー株式会社 レセプション:12月3日(土)15:00-18:00(関係者、参加作家在廊予定) ■サテライト展 参加アーティスト(五十音順、敬称略) 猪瀬直哉、Atsushi Kaga、工藤麻紀子、熊谷亜莉沙、小西紀行、小林万里子、鈴木雅明、長井朋子、名もなき実昌、平子雄一、松川朋奈、丸山太郎、森本啓太、安井鷹之介、山本雄基 ■イベント ・アーティストトーク&レセプション 2022年12⽉3⽇(⼟)15:00-18:00 @ N&A Art SITE(関係者、参加作家在廊予定) ・アーティストトーク&クロージングパーティー 2022年12⽉17⽇(⼟) 15:00-18:00   @ N&A Art SITE ■展覧会コンセプト 展覧会タイトル「Under Current」は⾒えない流れを意味し、流⾏や時代のメインストリームのうねりの下にある、⾒えにくいけれど確かに存在するもうひとつの流れを⽰唆します。上海の Powerlong Museum(宝⿓美術館)で開催中の本展はバブル崩壊以降の停滞期に⻘春時代を過ごし、新たな時代性を模索してきた16名の⽇本⼈アーティストの作品約100点を「Another Story」「Scream」「Division and Conversation」「Song of the City」の4つのセクションに分けて展⽰し、これまで⽇本の現代美術史のなかで体系的に語られる機会のなかったその作品と活動を⼀挙に取り上げる初の試みです。華やかな時代の終焉を⽣きてきた彼⼥/彼らの表現はポリティカルな視座を離れ、社会のもっとも繊細なディテールである「個」のアイデンティティを突き詰めることで、誰しもが共感しうる⼈間の存在意義や普遍性に問いかける作品を数多く⽣み出すに至りました。⼤量消費社会から持続可能な社会への転換という世界的潮流を間近に⾒つめてきたことで、⾃然への畏怖や⽣命に対する尊重、⾃然環境と⼈間社会が新たに紡いでいくべき関係性などに焦点を当てた未来志向の⼒強い作品も⽣まれています。N&A Art SITEでは、コロナ禍によって遠く隔てられた上海と日本をつなぐ場として、上海の展覧会とリンクするサテライト展を開催します。 【お問い合わせ】 <展覧会について> KOTARO NUKAGA www.kotaronukaga.com TEL 03-6433-1247 E-mail info@kotaronukaga.com <会場について> N&A Art SITE(エヌ・アンド・エー株式会社) TEL 03-6261-6098(平⽇10:00-17:00) E-mail info@nanjo.com

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2022年11月20日 『FUJI TEXTILE WEEK 2022』(主催:富士吉田市)開催決定(11/23-12/11)

FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会は、昨年に引き続き、織物産地である山梨県富士吉田市を舞台に、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つの展覧会で構成した布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2022」を開催いたします。 アート展のディレクターを弊社代表、南條史生が務めます。 富士吉田市は東京から高速バスで1時間半の距離にあり、富士五湖観光地として多くの人が訪れる街です。同時に、富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、1000年以上続く織物産業の歴史を有する、知る人ぞ知る織物産地です。近代化の流れとともに、日本のテキスタイルをとりまく産業が海外の産業スケールに押され、各産地の生産量も減少していくなかで、富士吉田市のテキスタイルシーンでは現在多様な変化が起こっています。地方創生への眼差しが増え、産業の再生を図るプロジェクトが立ち上がり、クリエイターなど、観光以外を目的とした人々が富士吉田市を訪れるようになりました。本イベントでは、テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、テキスタイルの創造・普及・活性・継承のためのクリエイションとネットワークを紡いでいきます。 2年目となる本年は、国外からもアーティストを誘致し、よりグローバルな視点でテキスタイルを見つめていきます。また、現代アートに加え、ファッションや建築、テキスタイルデザインなど、さまざまな背景をもった作家の出展により、バラエティに富んだ作品ラインナップを計画しており、富士山麓の織物産地から世界に向けて「テキスタイルの未来」を発信します。 【アート展「織りと気配」ディレクター 南條史生 コメント】 アーティストがテキスタイルを素材にした作品や、機屋との共同作業で作り出したユニークな作品を展示します。そこには柔らかく、風でなびく作品や、あるいは不定形の形状をえがく作品が登場するでしょう。この展示を通して「堅固な形状を半永久的に維持するはずの彫刻」という概念とは対極の、しなやかに変化し、ゆらぐ彫刻の可能性を追求します。それは柔軟に時代を生き抜く創造性の姿でしょう。テキスタイルとアートが織りなす新しい美の世界を作り出します。   【開催概要】 名称:FUJI TEXTILE WEEK 2022 会期:2022年11月23日(水)-12月11日(日) 期間中の水曜~日曜日 *月曜~火曜は休み 開場時間:平日 | 10:00 - 16:00 (15:30 受付終了)                   祝日・休日 | 10:00 - 17:00 (16:30 受付終了) 会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域 観覧料: アート展「織りと気配」:一般:1000円 (富士吉田市民入場無料)                 産地展「WARP&WEFT」:入場無料 チケット販売:現地総合案内所(当日券)、および、公式サイトにて販売 公式サイト:https://fujitextileweek.com ※新型コロナウイルス感染症対策については公式サイトをご覧ください。 instagram : https://www.instagram.com/fujitextileweek アート展ディレクター:南條史生 参加アーティスト(五十音順): 安東陽子、落合陽一、シグリッド・カロン、パトリック・キャロル、小林万里子、高須賀活良、YUIMA NAKAZATO、村山悟郎、エレン・ロット 産地展ディレクター:高須賀活良 主催:富士吉田市 企画運営:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 助成:オランダ王国大使館 協力:エヌ・アンド・エー株式会社 / 株式会社ロフトワーク /  FabCafe LLP / 富士吉田織物協同組合 / 富士技術支援センター / Kornit Digital / 本町二丁目商店街 / 本町三丁目商栄会 / 本町大好きおかみさん会 / 株式会社渡東 協賛:FSX株式会社    © シグリッド・カロン《Details of Every Day Gold》撮影 : 吉田周平 © 村山悟郎《頑健な情報帯》撮影 : 吉田周平 © 小林万里子《足を汚し、世界を開く》撮影 : 吉田周平 © 落合陽一《The Silk in Motion》撮影 : 吉田周平

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2022年11月20日

『FUJI TEXTILE WEEK 2022』(主催:富士吉田市)開催決定(11/23-12/11)

FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会は、昨年に引き続き、織物産地である山梨県富士吉田市を舞台に、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つの展覧会で構成した布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2022」を開催いたします。 アート展のディレクターを弊社代表、南條史生が務めます。 富士吉田市は東京から高速バスで1時間半の距離にあり、富士五湖観光地として多くの人が訪れる街です。同時に、富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、1000年以上続く織物産業の歴史を有する、知る人ぞ知る織物産地です。近代化の流れとともに、日本のテキスタイルをとりまく産業が海外の産業スケールに押され、各産地の生産量も減少していくなかで、富士吉田市のテキスタイルシーンでは現在多様な変化が起こっています。地方創生への眼差しが増え、産業の再生を図るプロジェクトが立ち上がり、クリエイターなど、観光以外を目的とした人々が富士吉田市を訪れるようになりました。本イベントでは、テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、テキスタイルの創造・普及・活性・継承のためのクリエイションとネットワークを紡いでいきます。 2年目となる本年は、国外からもアーティストを誘致し、よりグローバルな視点でテキスタイルを見つめていきます。また、現代アートに加え、ファッションや建築、テキスタイルデザインなど、さまざまな背景をもった作家の出展により、バラエティに富んだ作品ラインナップを計画しており、富士山麓の織物産地から世界に向けて「テキスタイルの未来」を発信します。 【アート展「織りと気配」ディレクター 南條史生 コメント】 アーティストがテキスタイルを素材にした作品や、機屋との共同作業で作り出したユニークな作品を展示します。そこには柔らかく、風でなびく作品や、あるいは不定形の形状をえがく作品が登場するでしょう。この展示を通して「堅固な形状を半永久的に維持するはずの彫刻」という概念とは対極の、しなやかに変化し、ゆらぐ彫刻の可能性を追求します。それは柔軟に時代を生き抜く創造性の姿でしょう。テキスタイルとアートが織りなす新しい美の世界を作り出します。   【開催概要】 名称:FUJI TEXTILE WEEK 2022 会期:2022年11月23日(水)-12月11日(日) 期間中の水曜~日曜日 *月曜~火曜は休み 開場時間:平日 | 10:00 - 16:00 (15:30 受付終了)                   祝日・休日 | 10:00 - 17:00 (16:30 受付終了) 会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域 観覧料: アート展「織りと気配」:一般:1000円 (富士吉田市民入場無料)                 産地展「WARP&WEFT」:入場無料 チケット販売:現地総合案内所(当日券)、および、公式サイトにて販売 公式サイト:https://fujitextileweek.com ※新型コロナウイルス感染症対策については公式サイトをご覧ください。 instagram : https://www.instagram.com/fujitextileweek アート展ディレクター:南條史生 参加アーティスト(五十音順): 安東陽子、落合陽一、シグリッド・カロン、パトリック・キャロル、小林万里子、高須賀活良、YUIMA NAKAZATO、村山悟郎、エレン・ロット 産地展ディレクター:高須賀活良 主催:富士吉田市 企画運営:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 助成:オランダ王国大使館 協力:エヌ・アンド・エー株式会社 / 株式会社ロフトワーク /  FabCafe LLP / 富士吉田織物協同組合 / 富士技術支援センター / Kornit Digital / 本町二丁目商店街 / 本町三丁目商栄会 / 本町大好きおかみさん会 / 株式会社渡東 協賛:FSX株式会社    © シグリッド・カロン《Details of Every Day Gold》撮影 : 吉田周平 © 村山悟郎《頑健な情報帯》撮影 : 吉田周平 © 小林万里子《足を汚し、世界を開く》撮影 : 吉田周平 © 落合陽一《The Silk in Motion》撮影 : 吉田周平

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2022年9月16日 白石由子個展 『Magnetic Day / 電磁波日和』@N&A ArtSITE 開催決定(10/13-11/5)

このたびN&Aアートサイトでは、1970年代からロンドンをベースに活動を続けてきた作家、白石由子の展覧会『Magnetic Day / 電磁波日和』を2022年10月13日(木)から11月5日(土)まで開催します。 3年ぶりの日本での個展開催となります。 白石は、空間や色彩、及びその構成に対する鋭い感性と洞察を持ち、さまざまな実験・プロジェクトを試みてきました。その美学的にも優れたアウトプットは、ヨーロッパ各地での展覧会のみならず公共空間にもパブリックアートとして数多く展示されてきました。近年、日本では、神奈川県立近代美術館(『みえるもののむこう』2019年)、東京オペラシティアートギャラリー(『抽象の楽しみ』2014年)のグループ展に参加。2019年以来の日本での発表となる今回は、N&Aアートサイトの空間に合わせた新作で構成される、白石の感性が凝縮されたインスタレーションとなります。タイトルの『Magnetic Day / 電磁波日和』は、人間の感覚を刺激する電波・磁気のようなものを示唆し、それを絵画や彫刻、そして空間全体でポエティックに表すことを試みています。本展は、長年にわたり国際的なキャリアをもつ白石の世界観を、国内で改めてご紹介する機会となります。 ■開催概要  展覧会名: 白石由子個展 『Magnetic Day / 電磁波日和』 会期: 2022年10月13日(木)―11月5日(土)12:00-17:00 日休 ※ただし11月3日(祝・木)は開廊 会場: N&Aアートサイト(東京都目黒区上目黒1-11-6 / 東急東横線中目黒駅より徒歩5分) 主催: エヌ・アンド・エー株式会社 協力: Annely Juda Fine Art 、横田茂ギャラリー ■関連プログラム (*事前申込制。お申し込みはこちらから。両日とも定員に達したため申し込みは締め切りました。お申し込みありがとうございました。) 10月17日(月) 17:00 – 18:00 アーティストトーク(白石由子/ 聞き手:南條史生) 11月3日(祝・木) 15:00 – 16:00 酒井幸菜によるダンス(楽曲提供:白石由子) ■展覧会によせて「磁界/自壊」 久しぶりの白石由子。関東では三年前の「みえるもののむこう」展以来。その間、人間世界は大きく変化した。過去を夢想するひとはいる。それが現実をさらに窮屈に閉塞させる。 新作のモチーフは「電磁波」。人間的時空を遥かに越える。それに照らせば太陽系も世界のほんの一隅だ。 白石由子作品は、その広がりを電磁波に託して、外面内面という区別を白紙に戻す。磁界/自壊。個々の身体がそのことを実感する。解放の喜びが約束されている。 水沢勉(美術評論家・神奈川県立近代美術館長) ■プロフィール:白石由子(しらいし・ゆうこ) http://www.yukoshiraishi.com/  1956年東京生まれ。1978年にロンドンに渡り、チェルシー・スクール・オブ・アートで絵画を学ぶ。色彩と構成の形式特性を探求する、ミニマルで抽象的な絵画作品で知られる。その作品は、色彩、色調、構図が見事に使い分けられ、視覚と感覚を魅了すると同時に、絵画という形式言語に対する知的探求としての魅力も有している。近年では、絵画の表面に薄めた絵の具を重ねることで微妙な輝きを与え、また構成としては小さなドットや色の斑点が表面上の参照点として慎重に配置されることで、観念的な奥行きや視点を打ち消すような作品を制作している。  白石は、建築やコンセプチュアルなプロジェクトでも知られる。特に2009年に制作した「スペースエレベーター ティーハウス」は、17世紀初頭の日本の伝統的な茶室を再現したステンレスチューブとプレキシガラスで構成された建築物で、これで宇宙旅行に行くことをも意図したものだった。2013年のインスタレーション「Netherworld」では、古代エジプトの墓に見られる積層と、星や人間の細胞の周期的な生と死の類似性を描き、生は死を、死は生を意味するという古代エジプトの信仰と呼応させた。2008年には京都アートウォークやFIH財団インゼル・ホンブロイヒ(ドイツ)のキュレーションも担当。  (主な収蔵先)  作品は国内では、国立国際美術館、大原美術館、神奈川県立近代美術館、東京オペラシティアートギャラリー、また海外では、英国アーツカウンシル、大英博物館、英国政府アートコレクション、グレーブスアートギャラリー(英国)、マックス・ビル=ジョージ・ヴァントンゲルロー財団(スイス)、ヴィルヘルム・ハック美術館(ドイツ)、マッコリー社(アメリカ)、ルートヴィヒ美術館(ハンガリー)等の主要なパブリックコレクションや美術館に所蔵されている。  (美術館での主な展覧会歴) 2021 個展「SPACE」 ノリッジ大学イーストギャラリー(ノリッジ、イギリス) 2019 「みえるもののむこう」神奈川県立近代美術館(神奈川) 2014 「抽象の楽しみ」東京オペラシティアートギャラリー(東京) 2009 「具体の偶像」リネール美術館(アッペンツェル、スイス) 2007 個展「even if love」ヴィルヘルム・ハック美術館(ルートヴィヒスハーフェン、ドイツ) 2005 FIH:フィールド・インスティテュート・ホンブロイヒ(ノイス、ドイツ) 2003 個展「エピソード」リーズ市美術館(リーズ、イギリス) 2002 個展「無限の線」ヴィーズバーデン美術館(ヴィーズバーデン、ドイツ) 2002 「色—固有の生」ブタぺシュト現代美術館(ブタぺシュト、ハンガリー) 2002 個展「エピソード」ミードギャラリー、ワーウィックアーツセンター(コヴェントリー、イギリス) 1999 個展「As Dark as Light」テート・セントアイヴス(コーンウォル、イギリス) 1999 「形態としての幾何学」ノイエ・ナツィオナルガレリー(ベルリン、ドイツ) 1999 「ゲストルーム」ルードヴィヒ美術館(ブタペシュト、ハンガリー) 1998 個展 エルンスト美術館(ブダペシュト、ハンガリー) 1996 個展「焦点」オーストラリア実験芸術協会(アデレード、オーストラリア) 1997 ハウス・ビル(ズミコン、スイス) 1994 「シャーウッド絵画賞展」スコットランド王立アカデミー/ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ (ロンドン、イギリス) 1993 「二つのエネルギー」構成・具体美術館(チューリッヒ、スイス) 1993 「現代美術」コートールド研究所(ロンドン、イギリス) 1990 「ホワイトチャペル・オープン」ホワイトチャペル・アートギャラリー(ロンドン、イギリス)   First solo exhibition in Japan in 3 years Yuko Shiraishi “Magnetic Day” |N&A Art SITE [Tokyo, Nakameguro] |Duration:2022.10.13 (THU)-11.5(SAT) Please download the press release in English. Yuko Shiraishi’s keen sensitivity for and insight into space, colour, and their mutual composition have led her to engage with a variety of experiments and projects. Her aesthetically outstanding output has been displayed in numerous exhibitions at institutions throughout Europe as well as in public spaces in the form of public art. In recent years, she has participated in group exhibitions in Japan at the Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama (“Beyond the Visible,” 2019) and the Tokyo Opera City Art Gallery (“Delights of Abstraction,” 2014). This exhibition will mark her first presentation in Japan since 2019. The exhibition will feature an installation offering a condensed version of Shiraishi’s sensibility and consisting of new works tailored to the environment of the N&A Art SITE. The title “Magnetic Day” is suggestive of radio waves and magnetism that stimulate our senses, which the artist seeks to express poetically through paintings, sculptures, and the entirety of the space. The exhibition will make for an opportunity to reintroduce the perspective of Shiraishi, whose international career has spanned decades, to a Japan-based audience.   Yuko Shiraishi Shiraishi was born in Tokyo in 1956 and moved to London to study painting at Chelsea School of Art in 1978. She is recognised for her often large and minimal abstract canvases exploring the formal properties of colour and composition. In her more recent canvases the painted surfaces are made by the layering of thinner washes of paint which give a subtle luminosity and the compositions are punctuated by small dots or spots of colour - each carefully placed as a point of reference on the surface, breaking up any interpreted visual depth or perspective. Shiraishi’s stunning use of colour, tone and composition make her works seductive to the eye and the senses yet at the same time fascinate as intellectual explorations into the formal language of painting. Alongside her paintings, Shiraishi is also known for her architectural and conceptual projects. In particular, in 2009 she created Space Elevator Tea House, a skeletal building constructed from stainless steel tubes and plexiglass replicating an early 17th-century traditional Japanese Tea House but also posing as means of space travel. In her installation Netherworld of 2013, Shiraishi drew parallels between the many layers found in ancient Egyptian tombs and the cyclical life and death of stars and human cells, echoing the Ancient Egyptian belief that life implies death and death implies life. She curated the Kyoto Art Walk in 2008, and the FIH Stiftung Insel Hombroich in Germany. <Major public Collections> Arts Council of Great Britain, British Museum, Government Art Collection, London; Graves Art Gallery, Sheffield UK; Max Bill-George Vantongerloo Foundation, Zumikon, Switzerland; Wilhelm-Hack-Museum, Ludwigshafen, Germany; McCrory Corporation, New York, USA; Ludwig Muzeum, Budapest, Hungary; The National Museum of Art, Osaka; Ohara Museum, Kurashiki; The Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama; Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo, Japan <Selected Museum Exhibitions> 2021 Solo Show: “SPACE”, East Gallery, NUA, Norwich, UK 2019 “Beyond the Visible”, The Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama, Japan 2014 “Delights of Abstraction”, Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo, Japan 2009 “Konkrete Idole”, Museum Liner, Appenzell, Switzerland 2007 Solo Show: “even if love”, Wilhelm-Hack-Museum, Ludwigshafen, Germany 2005 “FIH”, Stiftung Insel Hombroich, Neuss, Germany 2003 Solo Show: “Episode”, Leeds City Art Gallery, Leeds, UK 2002 Solo Show: “Infinite Line, Unendliche”, Museum Wiesbaden, Germany 2002 “Colour-A Life of Its Own”, Mücsarnok, Budapest, Hungary 2002 Solo Show: “Episode”, Mead Gallery, Warwick Arts Centre, University of Warwick, Coventry, UK 1999 Solo Show: “As Dark as Light”, Tate Gallery St Ives, Cornwall, UK 1999 “Geometrie als Gestalt”, Neue Nationalgalerie, Berlin, Germany 1999 “Vendegjatek”, Ludwig Museum, Budapest, Hungary 1998 Solo Show: Ernst Múzeum, Budapest, Hungary 1997 Haus Bill, Zumikon, Zurich, Switzerland 1996 Solo Show: “Focus”, Experimental Art Foundation, Adelaide, Australia 1994 “Jerwood Painting Prize 1994”, Royal Scottish Academy, Edinburgh and Royal Academy of Arts, London, UK 1993 “Zwei Enerigien”, Haus für Konstruktive und Konkrete Kunst, Zurich, Switzerland 1993 “Contemporary Art”, Courtauld Institute, London, UK 1990 “Whitechapel Open”, Whitechapel Art Gallery, London, UK

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2022年9月16日

白石由子個展 『Magnetic Day / 電磁波日和』@N&A ArtSITE 開催決定(10/13-11/5)

このたびN&Aアートサイトでは、1970年代からロンドンをベースに活動を続けてきた作家、白石由子の展覧会『Magnetic Day / 電磁波日和』を2022年10月13日(木)から11月5日(土)まで開催します。 3年ぶりの日本での個展開催となります。 白石は、空間や色彩、及びその構成に対する鋭い感性と洞察を持ち、さまざまな実験・プロジェクトを試みてきました。その美学的にも優れたアウトプットは、ヨーロッパ各地での展覧会のみならず公共空間にもパブリックアートとして数多く展示されてきました。近年、日本では、神奈川県立近代美術館(『みえるもののむこう』2019年)、東京オペラシティアートギャラリー(『抽象の楽しみ』2014年)のグループ展に参加。2019年以来の日本での発表となる今回は、N&Aアートサイトの空間に合わせた新作で構成される、白石の感性が凝縮されたインスタレーションとなります。タイトルの『Magnetic Day / 電磁波日和』は、人間の感覚を刺激する電波・磁気のようなものを示唆し、それを絵画や彫刻、そして空間全体でポエティックに表すことを試みています。本展は、長年にわたり国際的なキャリアをもつ白石の世界観を、国内で改めてご紹介する機会となります。 ■開催概要  展覧会名: 白石由子個展 『Magnetic Day / 電磁波日和』 会期: 2022年10月13日(木)―11月5日(土)12:00-17:00 日休 ※ただし11月3日(祝・木)は開廊 会場: N&Aアートサイト(東京都目黒区上目黒1-11-6 / 東急東横線中目黒駅より徒歩5分) 主催: エヌ・アンド・エー株式会社 協力: Annely Juda Fine Art 、横田茂ギャラリー ■関連プログラム (*事前申込制。お申し込みはこちらから。両日とも定員に達したため申し込みは締め切りました。お申し込みありがとうございました。) 10月17日(月) 17:00 – 18:00 アーティストトーク(白石由子/ 聞き手:南條史生) 11月3日(祝・木) 15:00 – 16:00 酒井幸菜によるダンス(楽曲提供:白石由子) ■展覧会によせて「磁界/自壊」 久しぶりの白石由子。関東では三年前の「みえるもののむこう」展以来。その間、人間世界は大きく変化した。過去を夢想するひとはいる。それが現実をさらに窮屈に閉塞させる。 新作のモチーフは「電磁波」。人間的時空を遥かに越える。それに照らせば太陽系も世界のほんの一隅だ。 白石由子作品は、その広がりを電磁波に託して、外面内面という区別を白紙に戻す。磁界/自壊。個々の身体がそのことを実感する。解放の喜びが約束されている。 水沢勉(美術評論家・神奈川県立近代美術館長) ■プロフィール:白石由子(しらいし・ゆうこ) http://www.yukoshiraishi.com/  1956年東京生まれ。1978年にロンドンに渡り、チェルシー・スクール・オブ・アートで絵画を学ぶ。色彩と構成の形式特性を探求する、ミニマルで抽象的な絵画作品で知られる。その作品は、色彩、色調、構図が見事に使い分けられ、視覚と感覚を魅了すると同時に、絵画という形式言語に対する知的探求としての魅力も有している。近年では、絵画の表面に薄めた絵の具を重ねることで微妙な輝きを与え、また構成としては小さなドットや色の斑点が表面上の参照点として慎重に配置されることで、観念的な奥行きや視点を打ち消すような作品を制作している。  白石は、建築やコンセプチュアルなプロジェクトでも知られる。特に2009年に制作した「スペースエレベーター ティーハウス」は、17世紀初頭の日本の伝統的な茶室を再現したステンレスチューブとプレキシガラスで構成された建築物で、これで宇宙旅行に行くことをも意図したものだった。2013年のインスタレーション「Netherworld」では、古代エジプトの墓に見られる積層と、星や人間の細胞の周期的な生と死の類似性を描き、生は死を、死は生を意味するという古代エジプトの信仰と呼応させた。2008年には京都アートウォークやFIH財団インゼル・ホンブロイヒ(ドイツ)のキュレーションも担当。  (主な収蔵先)  作品は国内では、国立国際美術館、大原美術館、神奈川県立近代美術館、東京オペラシティアートギャラリー、また海外では、英国アーツカウンシル、大英博物館、英国政府アートコレクション、グレーブスアートギャラリー(英国)、マックス・ビル=ジョージ・ヴァントンゲルロー財団(スイス)、ヴィルヘルム・ハック美術館(ドイツ)、マッコリー社(アメリカ)、ルートヴィヒ美術館(ハンガリー)等の主要なパブリックコレクションや美術館に所蔵されている。  (美術館での主な展覧会歴) 2021 個展「SPACE」 ノリッジ大学イーストギャラリー(ノリッジ、イギリス) 2019 「みえるもののむこう」神奈川県立近代美術館(神奈川) 2014 「抽象の楽しみ」東京オペラシティアートギャラリー(東京) 2009 「具体の偶像」リネール美術館(アッペンツェル、スイス) 2007 個展「even if love」ヴィルヘルム・ハック美術館(ルートヴィヒスハーフェン、ドイツ) 2005 FIH:フィールド・インスティテュート・ホンブロイヒ(ノイス、ドイツ) 2003 個展「エピソード」リーズ市美術館(リーズ、イギリス) 2002 個展「無限の線」ヴィーズバーデン美術館(ヴィーズバーデン、ドイツ) 2002 「色—固有の生」ブタぺシュト現代美術館(ブタぺシュト、ハンガリー) 2002 個展「エピソード」ミードギャラリー、ワーウィックアーツセンター(コヴェントリー、イギリス) 1999 個展「As Dark as Light」テート・セントアイヴス(コーンウォル、イギリス) 1999 「形態としての幾何学」ノイエ・ナツィオナルガレリー(ベルリン、ドイツ) 1999 「ゲストルーム」ルードヴィヒ美術館(ブタペシュト、ハンガリー) 1998 個展 エルンスト美術館(ブダペシュト、ハンガリー) 1996 個展「焦点」オーストラリア実験芸術協会(アデレード、オーストラリア) 1997 ハウス・ビル(ズミコン、スイス) 1994 「シャーウッド絵画賞展」スコットランド王立アカデミー/ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ (ロンドン、イギリス) 1993 「二つのエネルギー」構成・具体美術館(チューリッヒ、スイス) 1993 「現代美術」コートールド研究所(ロンドン、イギリス) 1990 「ホワイトチャペル・オープン」ホワイトチャペル・アートギャラリー(ロンドン、イギリス)   First solo exhibition in Japan in 3 years Yuko Shiraishi “Magnetic Day” |N&A Art SITE [Tokyo, Nakameguro] |Duration:2022.10.13 (THU)-11.5(SAT) Please download the press release in English. Yuko Shiraishi’s keen sensitivity for and insight into space, colour, and their mutual composition have led her to engage with a variety of experiments and projects. Her aesthetically outstanding output has been displayed in numerous exhibitions at institutions throughout Europe as well as in public spaces in the form of public art. In recent years, she has participated in group exhibitions in Japan at the Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama (“Beyond the Visible,” 2019) and the Tokyo Opera City Art Gallery (“Delights of Abstraction,” 2014). This exhibition will mark her first presentation in Japan since 2019. The exhibition will feature an installation offering a condensed version of Shiraishi’s sensibility and consisting of new works tailored to the environment of the N&A Art SITE. The title “Magnetic Day” is suggestive of radio waves and magnetism that stimulate our senses, which the artist seeks to express poetically through paintings, sculptures, and the entirety of the space. The exhibition will make for an opportunity to reintroduce the perspective of Shiraishi, whose international career has spanned decades, to a Japan-based audience.   Yuko Shiraishi Shiraishi was born in Tokyo in 1956 and moved to London to study painting at Chelsea School of Art in 1978. She is recognised for her often large and minimal abstract canvases exploring the formal properties of colour and composition. In her more recent canvases the painted surfaces are made by the layering of thinner washes of paint which give a subtle luminosity and the compositions are punctuated by small dots or spots of colour - each carefully placed as a point of reference on the surface, breaking up any interpreted visual depth or perspective. Shiraishi’s stunning use of colour, tone and composition make her works seductive to the eye and the senses yet at the same time fascinate as intellectual explorations into the formal language of painting. Alongside her paintings, Shiraishi is also known for her architectural and conceptual projects. In particular, in 2009 she created Space Elevator Tea House, a skeletal building constructed from stainless steel tubes and plexiglass replicating an early 17th-century traditional Japanese Tea House but also posing as means of space travel. In her installation Netherworld of 2013, Shiraishi drew parallels between the many layers found in ancient Egyptian tombs and the cyclical life and death of stars and human cells, echoing the Ancient Egyptian belief that life implies death and death implies life. She curated the Kyoto Art Walk in 2008, and the FIH Stiftung Insel Hombroich in Germany. <Major public Collections> Arts Council of Great Britain, British Museum, Government Art Collection, London; Graves Art Gallery, Sheffield UK; Max Bill-George Vantongerloo Foundation, Zumikon, Switzerland; Wilhelm-Hack-Museum, Ludwigshafen, Germany; McCrory Corporation, New York, USA; Ludwig Muzeum, Budapest, Hungary; The National Museum of Art, Osaka; Ohara Museum, Kurashiki; The Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama; Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo, Japan <Selected Museum Exhibitions> 2021 Solo Show: “SPACE”, East Gallery, NUA, Norwich, UK 2019 “Beyond the Visible”, The Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama, Japan 2014 “Delights of Abstraction”, Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo, Japan 2009 “Konkrete Idole”, Museum Liner, Appenzell, Switzerland 2007 Solo Show: “even if love”, Wilhelm-Hack-Museum, Ludwigshafen, Germany 2005 “FIH”, Stiftung Insel Hombroich, Neuss, Germany 2003 Solo Show: “Episode”, Leeds City Art Gallery, Leeds, UK 2002 Solo Show: “Infinite Line, Unendliche”, Museum Wiesbaden, Germany 2002 “Colour-A Life of Its Own”, Mücsarnok, Budapest, Hungary 2002 Solo Show: “Episode”, Mead Gallery, Warwick Arts Centre, University of Warwick, Coventry, UK 1999 Solo Show: “As Dark as Light”, Tate Gallery St Ives, Cornwall, UK 1999 “Geometrie als Gestalt”, Neue Nationalgalerie, Berlin, Germany 1999 “Vendegjatek”, Ludwig Museum, Budapest, Hungary 1998 Solo Show: Ernst Múzeum, Budapest, Hungary 1997 Haus Bill, Zumikon, Zurich, Switzerland 1996 Solo Show: “Focus”, Experimental Art Foundation, Adelaide, Australia 1994 “Jerwood Painting Prize 1994”, Royal Scottish Academy, Edinburgh and Royal Academy of Arts, London, UK 1993 “Zwei Enerigien”, Haus für Konstruktive und Konkrete Kunst, Zurich, Switzerland 1993 “Contemporary Art”, Courtauld Institute, London, UK 1990 “Whitechapel Open”, Whitechapel Art Gallery, London, UK

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