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2022年5月17日 NINE LLP主催イベント「アートとプロジェクトマネジメント ―アートを動かす人たちへ―」5月25日、 N&Aアートサイトにて開催決定

ますます増え続けるアートプロジェクト。それを成功に導くのはマネジメントの能力です。アートのためのプロジェクトマネジメントを第一線の専門家が論じます。   近年、芸術祭やアートフェア、パブリックアートの設置、企業のアート事業など、多様なアートプロジェクトが実現しています。多くのアートプロジェクトにとって、必要なのはアートに対する理解と論理的・科学的なマネジメント能力です。マネジメントにはスケジュールや予算管理だけでなく、組織の構築や管理運営など多岐にわたる視点が必要とされます。さらに良きマネージャーであるためには、キュレーターと共にプロジェクトに対するビジョンやリーダーシップを共有し、発揮することも重要です。   アートプロジェクトを立ち上げたいと考え、あるいは仕事としてアートプロジェクトを担当することになった方々には、どこから手をつけたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。「一体アートプロジェクトはどのように成り立っているのか?どこから始めれば良いのか?」そんな疑念を持つ方々のために、第一線のマネージャー、キュレーター、コーディネーターが「アート×プロジェクトマネジメント」の深い関係について語ります。   【登壇者】 ・南條史生(N&A株式会社代表/森美術館特別顧問) ・諏訪光洋(株式会社ロフトワーク代表) ・山峰潤也(キュレーター/NYAW.inc 代表取締役/一般財団法人東京アートアクセラレーション共同代表) ・山田麗音(株式会社ロフトワーク Creative Executive/クリエイティブディレクター) ・桑原康介(株式会社桑原商店代表取締役/KENPOKU ART 2016ゼネラルマネージャー/日本大学藝術学部地域芸術専攻非常勤講師)   南條史生コメント 昨年NINE LLPが開催した「アート&プロジェクトマネジメント講座」(2021年11月-12月)はアートプロジェクトのためのマネジメントに興味のある多くの方々に好評の上、終了しました。 そこで今回のイベントでは、[アート&プロジェクトマネージメント]への入門として、一線で活躍するマネージャー、キューレーター、コーディネーターにアートにおけるマネジメントの重要性について語ってもらいます。 秋に開催されるアート&プロジェクトマネジメント講座に興味をお持ちの方々に、その概要を知っていただくためだけでなく、アートで働くことに興味のある多くの方々にご参加いただきたいと思います。   諏訪光洋コメント ロフトワークはクリエイティブ業界の中でいち早く世界標準のプロジェクトマネジメント‘PMBOK’を導入し多くの大規模プロジェクトを担ってきました。 アートの世界は今、手法や領域が拡大しアートプロジェクトの企画実行は複雑化してきています。アートに現代的なプロジェクトマネジメント導入を通じて、新しいアートプロジェクトを生み出せると考えています。   【イベント概要】 日時:2022年5月25日(水)18:00-21:30 開催形態:リアル+オンライン 場所: N&Aアートサイト / Zoom 料金:N&Aアートサイト会場参加:2,000円、Zoom参加:500円 定員:N&Aアートサイト会場参加:25名、Zoom参加:100名 主催:NINE有限責任事業組合(NINE LLP) ※NINE LLPはN&A株式会社と株式会社ロフトワークによる合同事業です。   チケット申込み: https://artandpm.peatix.com 当日のタイムスケジュール等の詳しいご案内は、上記お申込みページよりご確認いただけます。

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2022年5月17日

NINE LLP主催イベント「アートとプロジェクトマネジメント ―アートを動かす人たちへ―」5月25日、 N&Aアートサイトにて開催決定

ますます増え続けるアートプロジェクト。それを成功に導くのはマネジメントの能力です。アートのためのプロジェクトマネジメントを第一線の専門家が論じます。   近年、芸術祭やアートフェア、パブリックアートの設置、企業のアート事業など、多様なアートプロジェクトが実現しています。多くのアートプロジェクトにとって、必要なのはアートに対する理解と論理的・科学的なマネジメント能力です。マネジメントにはスケジュールや予算管理だけでなく、組織の構築や管理運営など多岐にわたる視点が必要とされます。さらに良きマネージャーであるためには、キュレーターと共にプロジェクトに対するビジョンやリーダーシップを共有し、発揮することも重要です。   アートプロジェクトを立ち上げたいと考え、あるいは仕事としてアートプロジェクトを担当することになった方々には、どこから手をつけたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。「一体アートプロジェクトはどのように成り立っているのか?どこから始めれば良いのか?」そんな疑念を持つ方々のために、第一線のマネージャー、キュレーター、コーディネーターが「アート×プロジェクトマネジメント」の深い関係について語ります。   【登壇者】 ・南條史生(N&A株式会社代表/森美術館特別顧問) ・諏訪光洋(株式会社ロフトワーク代表) ・山峰潤也(キュレーター/NYAW.inc 代表取締役/一般財団法人東京アートアクセラレーション共同代表) ・山田麗音(株式会社ロフトワーク Creative Executive/クリエイティブディレクター) ・桑原康介(株式会社桑原商店代表取締役/KENPOKU ART 2016ゼネラルマネージャー/日本大学藝術学部地域芸術専攻非常勤講師)   南條史生コメント 昨年NINE LLPが開催した「アート&プロジェクトマネジメント講座」(2021年11月-12月)はアートプロジェクトのためのマネジメントに興味のある多くの方々に好評の上、終了しました。 そこで今回のイベントでは、[アート&プロジェクトマネージメント]への入門として、一線で活躍するマネージャー、キューレーター、コーディネーターにアートにおけるマネジメントの重要性について語ってもらいます。 秋に開催されるアート&プロジェクトマネジメント講座に興味をお持ちの方々に、その概要を知っていただくためだけでなく、アートで働くことに興味のある多くの方々にご参加いただきたいと思います。   諏訪光洋コメント ロフトワークはクリエイティブ業界の中でいち早く世界標準のプロジェクトマネジメント‘PMBOK’を導入し多くの大規模プロジェクトを担ってきました。 アートの世界は今、手法や領域が拡大しアートプロジェクトの企画実行は複雑化してきています。アートに現代的なプロジェクトマネジメント導入を通じて、新しいアートプロジェクトを生み出せると考えています。   【イベント概要】 日時:2022年5月25日(水)18:00-21:30 開催形態:リアル+オンライン 場所: N&Aアートサイト / Zoom 料金:N&Aアートサイト会場参加:2,000円、Zoom参加:500円 定員:N&Aアートサイト会場参加:25名、Zoom参加:100名 主催:NINE有限責任事業組合(NINE LLP) ※NINE LLPはN&A株式会社と株式会社ロフトワークによる合同事業です。   チケット申込み: https://artandpm.peatix.com 当日のタイムスケジュール等の詳しいご案内は、上記お申込みページよりご確認いただけます。

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2022年5月01日 展覧会「ゆらぐ be with light」(落合陽一、レギーネ・シューマン、横山奈美)@ kōjin kyoto(南條史生キュレーション)

落合陽一、レギーネ・シューマン、横山奈美 OCHIAI Yoichi, Regine SCHUMANN, YOKOYAMA Nami 2022年5月14日(土)−6月22日(水)[月曜休]11:00〜18:00 kōjin kyoto (京都府京都市上京区上生洲町248-6 [荒神橋口西詰]) Reception 2022年5月14日(土)16:00〜18:00 このたび、5月14日(土)から6月22日(水)まで、京都・鴨川のほとり、東山を望むアートスペース”kōjin kyoto"において、国内外から三人のアーティストを招き、光をテーマにした展覧会「ゆらぐ be with light」を開催します。キュレーターの南條史生がキュレーションを手がけます。 近年、活躍がめざましい落合陽一は、「Study:大阪関西国際芸術祭」で発表し注目を集めた《Re-Digitalization of Waves》などを出展。ドイツ出身のレギーネ・シューマンは、代表的な蛍光顔料を混入させた特殊なアクリル板を使った作品群に加え、「フルオ・カット」シリーズもご覧いただけます。横山奈美は、代表作品「ネオン」シリーズの新作を発表予定です。 本展では、それぞれの作品が放つ光が、京都・鴨川沿いに佇むアートスペース「kōjin kyoto」の空間にゆらぎます。 https://kojin-kyoto.com 【キュレーターによるステートメント】 旧約聖書の創世記第1章3節に、「神は 光あれ と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神は光とやみとを分けられた。」とある。光が始まりである。 「光あれ」はビッグバンへのかけ声とも解釈できる。科学技術が発達した今、現実は一つではないらしい。マルチバースの世界は平行世界だから、真実も複数存在するだろう。ゆらぐものとしての現実。 光がなければアートは見えなかったが、最近ではそれ自身が光る作品が増えてきた。蛍光管からはじまって、ネオン、プロジェクション、そしてモニター上の作品も光そのものが素材であると言えるだろう。時間の進行と事物の変化で、光と影は入れ替わる。現実と影、光と闇の境は曖昧だ。 光が変わるとものの見え方は変わる。見えているのは表面だ。事物の表面は記号であり象徴でもある。我々はそれを見て想像し、判断する。見え方によって、意味も変わるし、中身もゆらぐ。 この展覧会は、光についての小さなセレンディピティだ。kōjin kyotoの美しい佇まいの中に、光る作品、反射を映す作品、ネオンを描いた作品を集めた。京都の古い町並の一角に登場した宝石箱である。 南條史生 【kōjin kyotoとは】 京都・鴨川のほとり、東山を望み、大文字を眺めることのできる特等席に新たな場をつくりました。 そこは、かつて京大生の溜まり場として有名だった喫茶「リバーバンク」跡地。そのDNAを現代に継承し、ボーダレスに好奇心と共に訪れる人々が交流し、躍動する場となります。 そこに在る豊かな自然、川の流れ、山の稜線、色彩豊かな空とシームレスにつながる、心安らぐ風景を愉しむことができます。 ここでのハプニングが今と未来を生きる豊かなメッセージとなり、ここに創出される万物が人々にとって記憶に残る作品となることを願っています。(kōjin kyoto 手塚清) 【開催概要】 タイトル|ゆらぐ be with light (英語)Fluctuation -be with light- 会期|2022年5月14日(土)−6月22日(水)[月曜休] 開場時間|11:00〜18:00 レセプション|2022年5月14日(土) 16:00〜18:00 会場|kōjin kyoto(京都府京都市上京区上生洲町248-6 [荒神橋口西詰](喫茶「リバーバンク」跡地)) 入場料|無料 キュレーション|南條史生 主催|kōjin kyoto、エヌ・アンド・エー株式会社 協力|株式会社エモハウス、ケンジタキギャラリー、タグチファインアート 機材提供/技術協力|株式会社セイビ堂  アクセス| ・タクシー 荒神橋口西詰とお伝えください(京都駅から所要時間約16分) ・バス 京都駅発(京都駅前A2乗り場)、市営4(西賀茂車庫前行)・市営205(四条河原町・北大路バスターミナル行)・市営17(錦林車庫前行)で荒神口下車(所要時間約26分) ※駐車場・駐輪場のご用意はございません。 ※感染症拡大予防のため、マスク着用および手指の消毒をお願いいたします。37℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方や風邪の症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)がある方は、ご入場をお断りすることがございますので、あらかじめご了承ください。 ※営業時間は各展示によって変動するため、各展示情報をご確認ください。 展覧会についてのお問い合わせ|エヌ・アンド・エー TEL 03-6261-6098(平日10:00-17:00)E-mail light@nanjo.com 会場についてのお問い合わせ|E-mail info@kojin-kyoto.com

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2022年5月01日

展覧会「ゆらぐ be with light」(落合陽一、レギーネ・シューマン、横山奈美)@ kōjin kyoto(南條史生キュレーション)

落合陽一、レギーネ・シューマン、横山奈美 OCHIAI Yoichi, Regine SCHUMANN, YOKOYAMA Nami 2022年5月14日(土)−6月22日(水)[月曜休]11:00〜18:00 kōjin kyoto (京都府京都市上京区上生洲町248-6 [荒神橋口西詰]) Reception 2022年5月14日(土)16:00〜18:00 このたび、5月14日(土)から6月22日(水)まで、京都・鴨川のほとり、東山を望むアートスペース”kōjin kyoto"において、国内外から三人のアーティストを招き、光をテーマにした展覧会「ゆらぐ be with light」を開催します。キュレーターの南條史生がキュレーションを手がけます。 近年、活躍がめざましい落合陽一は、「Study:大阪関西国際芸術祭」で発表し注目を集めた《Re-Digitalization of Waves》などを出展。ドイツ出身のレギーネ・シューマンは、代表的な蛍光顔料を混入させた特殊なアクリル板を使った作品群に加え、「フルオ・カット」シリーズもご覧いただけます。横山奈美は、代表作品「ネオン」シリーズの新作を発表予定です。 本展では、それぞれの作品が放つ光が、京都・鴨川沿いに佇むアートスペース「kōjin kyoto」の空間にゆらぎます。 https://kojin-kyoto.com 【キュレーターによるステートメント】 旧約聖書の創世記第1章3節に、「神は 光あれ と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神は光とやみとを分けられた。」とある。光が始まりである。 「光あれ」はビッグバンへのかけ声とも解釈できる。科学技術が発達した今、現実は一つではないらしい。マルチバースの世界は平行世界だから、真実も複数存在するだろう。ゆらぐものとしての現実。 光がなければアートは見えなかったが、最近ではそれ自身が光る作品が増えてきた。蛍光管からはじまって、ネオン、プロジェクション、そしてモニター上の作品も光そのものが素材であると言えるだろう。時間の進行と事物の変化で、光と影は入れ替わる。現実と影、光と闇の境は曖昧だ。 光が変わるとものの見え方は変わる。見えているのは表面だ。事物の表面は記号であり象徴でもある。我々はそれを見て想像し、判断する。見え方によって、意味も変わるし、中身もゆらぐ。 この展覧会は、光についての小さなセレンディピティだ。kōjin kyotoの美しい佇まいの中に、光る作品、反射を映す作品、ネオンを描いた作品を集めた。京都の古い町並の一角に登場した宝石箱である。 南條史生 【kōjin kyotoとは】 京都・鴨川のほとり、東山を望み、大文字を眺めることのできる特等席に新たな場をつくりました。 そこは、かつて京大生の溜まり場として有名だった喫茶「リバーバンク」跡地。そのDNAを現代に継承し、ボーダレスに好奇心と共に訪れる人々が交流し、躍動する場となります。 そこに在る豊かな自然、川の流れ、山の稜線、色彩豊かな空とシームレスにつながる、心安らぐ風景を愉しむことができます。 ここでのハプニングが今と未来を生きる豊かなメッセージとなり、ここに創出される万物が人々にとって記憶に残る作品となることを願っています。(kōjin kyoto 手塚清) 【開催概要】 タイトル|ゆらぐ be with light (英語)Fluctuation -be with light- 会期|2022年5月14日(土)−6月22日(水)[月曜休] 開場時間|11:00〜18:00 レセプション|2022年5月14日(土) 16:00〜18:00 会場|kōjin kyoto(京都府京都市上京区上生洲町248-6 [荒神橋口西詰](喫茶「リバーバンク」跡地)) 入場料|無料 キュレーション|南條史生 主催|kōjin kyoto、エヌ・アンド・エー株式会社 協力|株式会社エモハウス、ケンジタキギャラリー、タグチファインアート 機材提供/技術協力|株式会社セイビ堂  アクセス| ・タクシー 荒神橋口西詰とお伝えください(京都駅から所要時間約16分) ・バス 京都駅発(京都駅前A2乗り場)、市営4(西賀茂車庫前行)・市営205(四条河原町・北大路バスターミナル行)・市営17(錦林車庫前行)で荒神口下車(所要時間約26分) ※駐車場・駐輪場のご用意はございません。 ※感染症拡大予防のため、マスク着用および手指の消毒をお願いいたします。37℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方や風邪の症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)がある方は、ご入場をお断りすることがございますので、あらかじめご了承ください。 ※営業時間は各展示によって変動するため、各展示情報をご確認ください。 展覧会についてのお問い合わせ|エヌ・アンド・エー TEL 03-6261-6098(平日10:00-17:00)E-mail light@nanjo.com 会場についてのお問い合わせ|E-mail info@kojin-kyoto.com

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2022年3月31日 青森県立美術館「Aomori Spring Sprout展 ―青森 春に芽吹く光―」(4/11-24) チームラボ、山本修路

青森県立美術館で、2022年4月11日(月)から 4月24日(日)まで青森の春をアート作品で体感いただく展覧会「Aomori Spring Sprout展 ―青森 春に芽吹く光―」を開催します。 青森県で6年ぶりの展示となるチームラボは、「憑依する炎」をはじめ、初公開の作品を含む6作品を展示。光や空間を使った、自然界の営みと呼応するようなデジタルアートが見どころです。 十和田市現代美術館に作品も展示され、県内を長年フィールドワークする山本修路は、青森県産杉材で制作した6.2mx6.5mのジオラマ作品「青森県立体地形模型」を展示。県内各地で撮影した写真も映し、青森全土を体感できる作品です。 本展では、青森の春をデジタルアートからアナログ作品、そして民俗芸能と、時間軸と空間軸が交差した作品やパフォーマンスにより、この地の歴史や風土、そして新しいアートの芽吹きを、未来へ繋いでいくことを目指しています。 参加アーティスト 山本修路[照明:髙橋匡太]  チームラボ   関連映像[八戸えんぶり、矢澤神楽、松森町津軽獅子舞] 【開催概要】 会期:2022年4月11日(月)― 4月24日(日) 9:30-17:00(入館は16:30まで) 入場料:無料|事前予約制 会場:青森県立美術館 コミュニティギャラリーA、B、C 主催:青森県 企画・制作:エヌ・アンド・エー株式会社 公式サイト:https://n-a-arts.com/aomori-spring2022/

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2022年3月31日

青森県立美術館「Aomori Spring Sprout展 ―青森 春に芽吹く光―」(4/11-24) チームラボ、山本修路

青森県立美術館で、2022年4月11日(月)から 4月24日(日)まで青森の春をアート作品で体感いただく展覧会「Aomori Spring Sprout展 ―青森 春に芽吹く光―」を開催します。 青森県で6年ぶりの展示となるチームラボは、「憑依する炎」をはじめ、初公開の作品を含む6作品を展示。光や空間を使った、自然界の営みと呼応するようなデジタルアートが見どころです。 十和田市現代美術館に作品も展示され、県内を長年フィールドワークする山本修路は、青森県産杉材で制作した6.2mx6.5mのジオラマ作品「青森県立体地形模型」を展示。県内各地で撮影した写真も映し、青森全土を体感できる作品です。 本展では、青森の春をデジタルアートからアナログ作品、そして民俗芸能と、時間軸と空間軸が交差した作品やパフォーマンスにより、この地の歴史や風土、そして新しいアートの芽吹きを、未来へ繋いでいくことを目指しています。 参加アーティスト 山本修路[照明:髙橋匡太]  チームラボ   関連映像[八戸えんぶり、矢澤神楽、松森町津軽獅子舞] 【開催概要】 会期:2022年4月11日(月)― 4月24日(日) 9:30-17:00(入館は16:30まで) 入場料:無料|事前予約制 会場:青森県立美術館 コミュニティギャラリーA、B、C 主催:青森県 企画・制作:エヌ・アンド・エー株式会社 公式サイト:https://n-a-arts.com/aomori-spring2022/

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