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バルーンアートフェスティバル -HOT AIR- うかぶ、ふくらむ、てでふれる

1999年4月16日

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展覧会の企画、キュレーション、 コーディネーション業務

バルーンアートフェスティバルHOT AIR うかぶ·ふくらむ·てでふれる 巨大な空間に浮かぶ超大型バルーン、観客の参加によって膨らむバルーン、ふわふわした感触を確かめられるバルーン、自分で動くバルーン。 部屋いっぱいに浮かんでるバルーンと戯れたり、ビデオの中にもバルーンを見つけたりグランシップでアートを感じてください。 バルーンを使ったアートはすでに60年代から作られてきましたが、特にここ数年、世界各国の多くのアーティストが新しい表現手段としてバルーンを用いて、ユニークな作品を制作しています。本展はこうした最近の傾向に注目し、バルーンを使った作品によって構成された世界でも初めての展覧会です。 高さ60mの大ホールには超大型バルーンが浮かび、客席やホワイエ、ロビーにもバルーンアートが展開しています。膨らましたり、ふわふわした感触を楽しんだり、中に入ることのできる作品もあります。部屋いっぱいに浮かぶバルーンと戯れたり、ビデオの中にもバルーンが登場したり 参加型プロジェクトやパフォーマンスもあります。作品の形態は様々なので、体全体でアートを感じることができます。グランシップを縦横に使って展示される作品を観ながら、ダイナミックで個性的な建築空間を楽しんでください誰にでも身近なバルーンが、アートとなって現代を軽やかに表現します。 アーティスト アンディ·ウォーホル(アメリカ)、マシュー·バーニー(アメリカ)、ジェフ·クーンズ(アメリカ)、タシタ・ディーン (イギリス)、パーミンダー·コー(イギリス)、マリケ·ファン·ワルメルダムはランダ)、ピエール·レイメール(フランス)、ハンス·ハマート(ドイツ)、エリン·ヴィクストロム(スウェーデン)、ニコス·ナブリデス(ギリシャ)、パブロ·レイノソ(アルレゼンチン)、リーブレ(韓国)、チェ·ジョンホァ(韓国)、草間彌生(日本)、村上隆(日本)、中村哲也(日本)、藤原隆洋(日本)、笠原出(日本)、さとうりさ(日本)、大岩オスカール幸男(日本)、吉水浩(日本)、山出淳也(日本) 会場:グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター) 主催:グランシップ開館記念事業実行委員会 特別協賛:agnn 協賛: (株)宇式通信システム、カヤバ工業(株)、川崎設備工業(株)静岡営業所、(株)アニエスベーサンライズ、川本工業(株)静岡営業所、(株)関電工静岡支店、三建設備工業(株)、(株)シズデン、(株)テクノ菱和静岡支店、(株)東芝、日管(株)、(株)松村電機製作所、丸茂電機(株)、三菱重工業(株)、三菱電機(株)静岡支店、森平舞台機構(株)、ヤマハサウンドテック(株)、(株)理研グリーン菱和設備(株)、六興電気(株)静岡支店 (開館記念事業全体協賛·50音順) 助成:ブリティッシュ·カウンシル 協力:(株)サン·アドバルーン社、日本軽気球広告/静岡 キュレーター:南條史生
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