南條 史生

エヌ・アンド・エー株式会社は創設以来これまで、現代美術をメインコンテンツとしつつ、美術館・ギャラリー等の企画・運営、展覧会・芸術祭等のキュレーション・運営、パブリックアートやコーポレートアートのコンサルティング、シンポジウム・国際会議などのコーディネ−ション、出版編集など、多様な業務を学術的観点を踏まえながら、実施・開催してまいりました。

とくに新宿アイランド・パブリックアート計画の企画・実現、十和田市現代美術館、弘前れんが倉庫美術館の創設と企画・運営・管理、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)、KENPOKU ART 茨城県北芸術祭 2016、ホノルル・ビエンナーレ(2017)などの事業に特筆すべき成果を残しました。またCIMAM(国際美術館会議、1994)、AICA(国際美術評論家連盟、1998)やの日本大会の誘致および開催も日本の美術の歴史に重要な足跡を残しました。

今日激しく社会が変革する中で、ビジネスや社会活動の分野においてもアートシンキングやアート教育の重要性が語られています。このような状況を踏まえ、今後、当社は現代美術を核としつつ、広く教育、観光、都市計画、国際協業に向けてプログラムを発展させ、社会のアートリテラシーを高め、新たな時代の変革に向けて柔軟な組織と人材のネットワークを構築します。そして多くの人たちに、アートと共に生きることの新たな意義と感動を共有したいと思います。

1949年東京生まれ。1972年慶應義塾大学経済学部、1977年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。1978-86年国際交流基金、1986-90年ICAナゴヤディレクター、1990年-2002年及び2014年-エヌ・アンド・エー(株)代表取締役、2002-06年森美術館副館長、2006年11月-2019年同館館長、2020年-同館特別顧問。

ICOM(国際博物館会議)及びAICA(国際美術評論家連盟)会員。これまでの美術を通じた国際交流への貢献に対し2007年度外務大臣表彰を受賞。2016年フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ叙勲。

国際的な展覧会、審査員の経験として、1988年ヴェニス・ビエンナーレ「アペルト88展」コミッショナー、1991年カーネギー・インターナショナル展コミッショナー及び審査員、1997年ヴェニス・ビエンナーレ日本館コミッショナー、1998年台北ビエンナーレコミッショナー、ターナープライズ(英国)審査委員、1999年アジアーパシフィック・トリエンナーレ(オーストラリア) コ・キュレーター、2000年シドニー・ビエンナーレ国際選考委員、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家、2001年横浜トリエンナーレ2001アーティスティック・ディレクター、2002年サンパウロ・ビエンナーレ東京部門キュレーター、2005年ヴェニス・ビエンナーレ金獅子賞国別展示審査員、2006年及び2008年シンガポール・ビエンナーレ アーティスティック・ディレクター、2016年茨城県北芸術祭総合ディレクター、2017年ホノルル・ビエンナーレ キュラトリアル・ディレクターを歴任。

森美術館において、企画及びキュレーターとして参画したもの等として、2004年「クサマトリックス:草間彌生展」、2004-5年「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展1950-2005」、2007年「ル・コルビュジェ展:建築とアート、その創造の軌跡」、2008-9年「チャロ―!インディア:インド美術の新時代」、2009-2010年「医学と芸術展:生命と愛の未来を探る―ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」、2011年「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」、2011-12年「メタボリズムの未来都市展―戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」、2012年「アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る」、2013年「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」、2015-16年「村上隆の五百羅漢図展」、2015年「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」、2016-17年「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」、2018年「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」、2019-20年「未来と芸術展:AI,ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」がある。

アートコンサルタント関連業務として、1995年新宿アイランドパブリックアートプロジェクト、1997年博多リバレインアートプロジェクト、2006年シンガポールVIVO CITYアートプロジェクト等のパブリックアート計画、1999年大林組東京本社コーポレートアート計画などのアートディレクション、2008年開館の十和田市現代美術館および2020年7月開館の弘前れんが倉庫美術館の設立計画・準備年の監修及びデレクションを担当し、現在、十和田市現代美術館総合ディレクター、弘前れんが倉庫美術館特別館長補佐を務める。

行政に関わる役割として、2011-12年経済産業省クリエイティブシティ研究会、2012年経済産業省クールジャパン官民有識者懇談会、外務省広報文化外交のあり方に関する有識者懇談会、2012年- JAXA文化・人文社会科学利用パイロットミッション選定委員会、2012-13年文化庁国立文化施設におけるパブリックリレーションの向上における調査研究会、2013-14年文化庁東アジア文化都市選定協力者委員会、2014年総務省「ファブ社会」の展望に関する検討会、文化庁現代美術の海外発信に関する検討会議、内閣府クールジャパンムーブメント推進会議、東京都美術館・博物館のネットワーク化に向けた意見交換会、2015-16年度文化庁文化審議会文化政策部会、2017年12月-2018年6月宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品の保存・公開の在り方に関する有識者懇談会、2015年8 月-2021年3月現在 外務省ジャパンハウス有識者諮問会議 等に参加。

大学講師(非常勤)として、慶應義塾大学アートマネジメント講座(1991年-2013年)、同アートマネジメント大学院講座(2011年-2014年)、同グローバルセキュリティ研究所開設の森ビル寄付講座「アートと社会」(2010年-2014年)ほか、首都圏や金沢、山形、京都の美術系大学で講座や講演、作品講評を行う。

著書に「美術から都市へ~インディペンデントキュレーター15年の軌跡~」(鹿島出版会/1997年)、「疾走するアジア~現代美術の今を見る~」 (美術年鑑社/2010年)、「アートを生きる」(角川書店/2012年)がある。

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南條 史生(なんじょう ふみお)

1949年東京生まれ
1972年慶應義塾大学経済学部卒業
1977年慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業

<履歴概要>
1978-1986年 国際交流基金芸術交流部門展示課
1986-1990年 ICA, Nagoya のディレクターとして設立・運営に参画
1990-2002年 ナンジョウアンドアソシエイツ(株)を設立。インディペンデントキュレーターとしても活動
2002-2006年  森美術館副館長
2006-2019年  森美術館館長
2015年- エヌ・アンド・エー(株)(旧ナンジョウアンドアソシエイツ㈱より社名変更)代表取締役
2019年- 森美術館特別顧問

1991-2013年 慶應義塾大学文学部「アート・マネージメント講座」講師
1998-2001年 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス「現代芸術」講師
2001-2006年  インターメディウム研究所・IMI「大学院」講座 担当講師
2002-2006年  東北芸術工科大学講師、2005年より同大学院客員教授
2010年-     慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所「アートと社会」講師
2011年-     慶應義塾大学大学院文学研究科「アートマネジメント特殊講義」講師
2014年 – 十和田市現代美術館 総合ディレクター
2016年  茨城県北芸術祭総合 ディレクター
2020年 – 弘前れんが倉庫美術館特別館長補佐

<受賞>
2007年 外務大臣表彰受賞
2016年 フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ叙勲

<プロジェクト等>

[1978-1986年:国際交流基金における主な担当プロジェクト ]
1982年 「行為と創造 現代美術からの啓示」展(ラフォーレ原宿)
1984年 「第41回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館」(イタリア、ヴェネチア)
1985年 「戦後日本の前衛美術展」(英、オックスフォード近代美術館)

[1986-1990年:ICA (Institute of Contemporary Arts), Nagoyaディレクターとして企画 ]
1987年 「ヤニス・クネリス展」
1987年 「ジュリオ・パオリーニ展」
1988年 「マリオ・メルツ展」
1988年 「エドワード・ルッシェ展」
1989年 「ダニエル・ビュラン展」
1989年 「河原温:反復と対立ー河原温と同時代の美術1966-1989展」
1991年 「クリスチャン・ボルタンスキー展」

[1987-1988年:有楽町朝日ギャラリーにおける展覧会企画(朝日新聞社主催) ]
1987年 「イタリア現代陶芸展」
1987年 「アメリカ現代版画展」
1988年 「アンディ・ゴールズワージー展」
1988年 「金 兌庭展」

[インディペンデントキュレーターとしての活動]
「第43回ヴェネチア・ビエンナーレ」の「アペルト88展」 コミッショナー(イタリア、ヴェネチア)   
1989-91年「Against Nature: Japanese Art in the Eighties展」日本側キュレーター (米ニューヨーク大学グレイ・アート・ギャラリー、マサチューセッツ工科大学リスト視覚芸術センター他巡回)
1990-91年「80年代日本現代美術展」 コミッショナー(ドイツ・オーストリア巡回)
1991年 「カーネギー・インターナショナル展」 コミッショナー、審査員
1991年 「ヨーロッパ巡回日本現代美術 A CABINET OF SIGNS展」 日本側キュレーター (英テート・ギャラリー・リヴァプール、ホワイトチャペル・アート・ギャラリー他巡回)
1993-94年「Invisible Nature展」 日本側キュレーター (チェコ、プラハ城内ロイヤル・ガーデン、ハンガリー、ルードウィヒ・ミュージアム・ブダペスト、ドイツ、ルードウィヒ・フォーラム・アーヘン巡回)
1995年 「TransCulture展」 キュレーター(第46回ヴェネチア・ビエンナーレ後援企画)(イタリア、ヴェネチア)
1996年 「第2回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」日本側キュレーター(ブリスベン、クィーンズランドギャラリー)     
1997年 「第47回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館」コミッショナー「内藤礼―地上に一つの場所を」 (イタリア、ヴェネチア)         
1998年  「1998年度台北ビエンナーレ」 コミッショナー(台北、台北市立美術館)
1999年 「荒木経惟個展ALive展」 キュレーター(台北、台北市立美術館)               
1999年 「第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」 コ・キュレーター(ブリスベン、クィーンズランドギャラリー)   
ハノーバー万国博覧会日本館 展示専門家(ハノーバー、ドイツ)
2000年 「シドニー・ビエンナーレ」 インターナショナル・セレクション・コミッティー
2000年 「五大陸と一都市展」 コ・キュレーター(メキシコ、メキシコシティー市現代美術館)
2000年 「The J –WAY 展」  コ・キュレーター(スウェーデン、リドマーホテル)
「サンパウロ・ビエンナーレ:Metropolitan Iconographies」東京部門コ・キュレーター
「サンパウロ国際建築デザインビエンナーレ:Metropolice」コ・キュレーター
「メディアリーナ展」 コ・キュレーター(ニュージーランド、ゴヴェット・ブルースターギャラリー現代美術館)
  「第1回シンガポール・ビエンナーレ」アーティスティックディレクター
 「Mediation Biennale」(ポーランド・ポズナン)アーティスティックディレクター
 「第2回シンガポール・ビエンナーレ」アーティスティックディレクター
2011年 「Popping Up: Revising the Relationship between 2D and 3D」コ・キュレーター  (香港アーツセンター)
2017年  ホノルル・ビエンナーレ キュラトリアル・ディレクター

2.ナンジョウアンドアソシエイツ(株)としての活動
⇒N&Aの過去のプロジェクト参照

3.森美術館における主な展覧会
2004年「クサマトリックス:草間彌生展」
「アーキラボ: 建築・都市・アートの新たな実験1950-2005」展
 「ル・コルビュジェ展~建築とアート、その創造の軌跡」展
「チャロー!インディア: インド美術の新時代」展
2009-10年 「医学と芸術展:医学と愛の未来を探る―ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」展
2011年「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」
2011年 「メタボリズムの未来都市」展
2012年 「アラブ・エクスプレス」展
2013年「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」
2015-16年「村上隆の五百羅漢図展」
2015年「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」
2016-17年「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」
2018年「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
2019-20年「未来と芸術展:AI,ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」

5.海外における講演

2000年  メディアシティソウル シンポジウム(ソウル、韓国)
テートブリテン、シンポジウムにて講演〔ロンドン、英国〕
2003年  香港アーツセンターシンポジウム「Soul of the City-International Symposium (on Art and Public Space」にて基調講演(香港、中国)
2004年  国立博物館など3箇所で、日本の現代美術について講演(ダブリン、オークランド、ニューカッスル、ニュージーランド)
2004年  「New Urban Language」シンポジウム(中国文化省主催、国際中国美術空間博覧会、北京、中国)
  上海美術館 シンポジウム(森美術館についてなど)(上海、中国)
2004年  アジア欧州財団主催シンポジウム「Seminar on Cultural Diversity and Cultural Exchange in the Framework of Globalisation」にて、講演およびモデレーター(ハノイ、ベトナム)
2004年  アイルランド国立美術館主催シンポジウム「Curating Now, An International Symposium on Curating Contemporary Art in Public Museum and Galleries」にて講演(ダブリン、アイルランド)
2005年  PATA(Pacific Asia Travel Association)年次総会にて講演(マカオ、中国)
「ARCO’06」(マドリッド)にて講演
2006年  台北ビエンナーレ(台北市美術館)シンポジウムモデレーター
2007年  スペインヴァレンシア近代美術館
2007年  インド「ビエンナーレコンフェレンスニューデリー2007」にて講演
  ZKM(カールスルーエアート&メディアセンター)「グローバルアートと美術館」コンフェレンスにて講演
韓国 クリエイティヴコモンアジア総会にて講演

6. 審査員・各種委員としての活動 
[審査員]
1991-2003年 「アート・スコープ」ダイムラー・クライスラー・ベンツ日本主催 審査員長
1991-2009年 「写真新世紀」キヤノン主催 審査員
1997年 「Hugo Boss Prize」ヒューゴ・ボス主催 審査員
1998年 「ターナープライズ」テート・ギャラリー主催 審査員
1991-1999年「シャチハタ・ジャパンアートスカラシップ」シャチハタ主催 審査員 
2000年  シドニー・ビエンナーレ国際選考委員
2000年 「フィリップモリス アートアワード 2000」フィリップモリス主催 審査員および最終審査展 キュレーター
2000年 「トウキョウワンダーウォール」東京都主催 審査員
2000-2007年「SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)」 審査委員
「花蓮彫刻展」 花蓮市文化局主催 審査員
2001年  「DaimlerChrysler Award for South African Sculpture 2002 」推薦委員および審査員
2002年  「ARCO’02」(マドリッド)プログラム・キュレーター
2003年  「安中環境アートフォーラム国際設計提案競技」 審査委員
「GEISAIミュージアム」 審査委員
2004-2005年「メセナ大賞」(企業メセナ協議会) 審査委員
「ARTES MUNDI」英国BBC主催 選考委員
第51回ヴェネツィアビエンナーレ 金獅子賞国別展示審査委員
「アート・ミーツ・アーキテクチャー コンペティション」 審査委員
2008-2013年  「ティファニー財団賞-日本の伝統文化と現代社会―」 選考委員
2008年   「Prix Pictet」ピクテ投信投資顧問会社・フィナンシャルタイムズ共催(英国) 選考委員
2009年-  「Prix Pictet」審査委員
 「Art Asia Award Forum」(韓国) 審査員
2010-11年 香港特別行政特区Tamer地区香港特別行政特区庁舎等におけるパブリックアート作品コンペ審査員
 

[常任の各種委員]
○川崎市岡本太郎美術館 協議会委員
○水戸市立博物館資料収集専門委員会委員 
○金沢21世紀美術館資料収集委員会委員
○沖縄県立現代美術館(仮称)美術品収集委員会委員 
○豊橋市美術博物館建設検討委員会委員 
○慶應義塾大学アートセンター 訪問所員
○彩都カルチャーパーク教育研修産業事業化検討会 検討委員 
○スパイラル ㈱ワコールアートセンター「ランデヴープロジェクト」メンバー
○アーカスプロジェクト(茨城県) アドバイザー
○「安中市環境アートフォーラム」ワークショップ コーディネーター
○十和田市専門家委員
○横浜市ナショナルアートパーク構想推進委員会 委員 
○美術評論家連盟 常任委員
○イセ文化基金 評議員
○国際交流基金 人物交流に関する懇談会委員
○国際交流基金 アジアセンター美術事業懇談会委員
○社団法人不動産協会有識者懇談会メンバー
○イコム日本委員会 委員
○CIMAM (Comité International des Musées d’ Art Moderne et Contemporain) 会員
○AICA(国際美術評論連盟: Association Internationale des Critique D’Art)会員
○IKT (International Association of Curators of Contemporary Art) 会員
○社団法人国土緑化推進機構 森林セラピー・ステアリングコミッティー
○JAXA宇宙環境利用センターISS/きぼうの文化・人文社会科学利用(パイロットミッション)選定委員
○NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ 理事
○NPO法人リアルシティーズ 理事
○エンジン01文化戦略会議 会員
○日本文化デザインフォーラム 会員
○地中海学会 会員(終了)
○日本に根付くグローバル企業研究会 委員
○アートアンドパブリック協会 特別顧問
○文化庁 芸術選奨推薦委員
○外務省 広報文化外交懇談会委員 
○公益財団法人 国際文化会館 評議員
○公益財団法人日本博物館協会 諸外国の博物館政策に関する調査研究委員会委員
○文化庁 現代美術の海外発信に関する検討委員会 
○内閣府 クールジャパンムーブメント推進会議 メンバー
○文化庁 東アジア文化都市協力者委員
○茨城県 県北アートフェスティバル研究会委員
○経済産業省クリエイティブシティ研究会
○経済産業省クールジャパン官民有識者懇談会
○外務省広報文化外交のあり方に関する有識者懇談会
○文化庁国立文化施設におけるパブリックリレーションの向上における調査研究会
○総務省「ファブ社会」の展望に関する検討会、東京都美術館・博物館のネットワーク化に向けた意見交換会
○文化庁文化審議会文化政策部会
○宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品の保存・公開の在り方に関する有識者懇談会
○外務省ジャパンハウス有識者諮問会議 等に参加。

8.受賞
2007年度外務大臣表彰
2016年フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ叙勲

Museums